このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

2018年 第51週(平成30年12月17日から平成30年12月23日):堺市

更新日:2018年12月28日

報告定点数  小児科定点(19)  インフルエンザ定点(29)  眼科定点(5)  基幹定点(2)

今週のトピックス

「インフルエンザ 増加続く」

 第51週(2018年12月17日~12月23日)の小児科及び眼科定点把握感染症は前週比21.2%増の303例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、咽頭結膜熱の順である。上位3疾患の定点当たりの報告数はそれぞれ9.8、3.4、0.7であった。
 感染性胃腸炎(警報レベル開始基準値:20、注意報レベル基準値なし)は32%増の186例の報告で、中区18.5、北・東・美原区10.5、堺区/西区9.0である。予防には食中毒の一般的な原則(つけない、増やさない、やっつける:殺す)の順守、手洗いの励行や排泄物の適切な処理が有効である。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報レベル開始基準値:8、注意報レベル基準値なし)は3%増の65例の報告で、南区5.8、堺区4.3、北・東・美原区/西区2.5であった。
 咽頭結膜熱(警報レベル開始基準値:3、注意報レベル基準値なし)は27%増の14例の報告で、北・東・美原区/堺区1.0、南区0.8、西区0.5である。
 インフルエンザ(警報レベル開始基準値:30、注意報レベル基準値:10、流行開始の目安:1超)は229%増の217例(定点当たり報告数7.5)であった。大阪府内では141%増の定点当たり報告数9.3となり、注意報レベルに迫っている。今季の流行に備え、発生動向に注意を要する。

今週のトピックス

感染症発生情報 1類・2類・3類・4類・5類・指定(全数把握分、堺市)はこちらへ

2018年 大阪府内の感染症発生状況はこちらへ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大阪府感染症情報センターはこちらへ(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所 感染症疫学センターはこちらへ(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症の話(国立感染症研究所)

区ごとの「患者発生数」・「上位3疾患グラフ」「定点あたりの患者発生状況グラフ」

患者発生数

2018年 第51週(平成30年12月17日から平成30年12月23日)
定点
科別
疾患別 北・東・美原区 堺区 西区 中区 南区 合計
小児科
内科
インフルエンザ 72 37 49 28 31 217
小児科 RSウイルス感染症 0 1 4 4 3 12
  咽頭結膜熱 6 3 2 0 3 14
  A群溶血性レンサ球菌
咽頭炎
15 13 10 4 23 65
  感染性胃腸炎 63 27 36 37 23 186
  水痘 0 4 3 2 4 13
  手足口病 4 4 0 0 0 8
  伝染性紅斑 1 1 0 0 0 2
  突発性発しん 1 0 0 0 0 1
  ヘルパンギーナ 0 0 0 1 0 1
  流行性耳下腺炎 0 0 0 1 0 1
眼科 急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0
  流行性角結膜炎 0 0 0 0 0 0
合計 90 53 55 49 56 303

※合計はインフルエンザを除く小児科・眼科を加算した数値です。

「上位3疾患グラフ」 

(グラフの数字は、定点あたりの患者数(患者数/協力医療機関数))

上位3疾患グラフ

定点あたりの患者発生状況グラフ

区役所別の患者発生状況グラフ

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 衛生研究所
電話:072-238-1848 ファックス:072-227-9991
〒590-0953 堺市堺区甲斐町東3丁2-8

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る