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DOTSについて

更新日:2018年1月22日

 結核を治療するためには、抗結核薬という薬を毎日規則正しく飲む必要があります。たびたび薬を飲み忘れたり、薬の量を自分で減らしたり、飲むのをやめてしまったりすると、結核が治らないどころか、薬の効かない結核菌(薬剤耐性菌)ができてしまい、その後の治療が難しくなる場合があります。
 結核の治療は短くても6カ月です。それ以上の期間になる場合も多くあります。治療を始めてからしばらくすると咳や痰、発熱などの症状は無くなってきますが、それでも薬は飲まなければなりません。

 
 堺市保健所では地域DOTS事業として、結核の治療が成功するように患者支援を行っています。結核の治療を始めるすべての方に(1)訪問による服薬確認、(2)保健所来所による服薬確認、(3)薬局での服薬確認 などの方法できちんと薬が飲めているかを確認しています。

DOTSとは

 DOTSとはDirectly Observed Treatment,Short Course の頭文字で、直接監視下短期化学療法と訳されます。WHOが打ち出した結核対策戦略です。5つの主な要素は、(1)政府が結核を重要課題と認識し適切なリーダーシップをとること、(2)菌検査による診断、経過観察の推進、(3)結核患者が薬を飲み忘れないよう医療従事者の前で内服すること、(4)薬の安定供給、(5)治療の経過のモニタリングと評価 です。アメリカ合衆国や多くの途上国で大きな成果をあげています。本市でも積極的にDOTSに取り組んでいます。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933 ファックス:072-222-9876
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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