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登録販売者とは

更新日:2019年10月3日

登録販売者とは、薬剤師とは別に新たに定められた医薬品販売の専門家です。

都道府県がおこなう資質確認試験に合格し、販売従事登録をうけた者が登録販売者となります。
登録販売者試験についてはこちら(関西広域連合ウェブサイト)
販売従事登録についてはこちら(大阪府ウェブサイト)

一般用医薬品のうち、第2類医薬品と第3類医薬品の販売や相談対応を行うことができます。

(1)登録販売者と(2)研修中の登録販売者

平成27年4月1日より、新たな登録販売者制度が施行され、登録販売者は過去5年間のうち2年(24カ月)の実務・業務経験の有無により2種類に区分されています。
(1)管理者要件を満たす登録販売者=医薬品を一人で販売できる
(2)研修中の登録販売者=医薬品を一人で販売できず、薬剤師や(1)の登録販売者の下で販売しなければならない

※一度(1)の登録販売者になった者でも、要件を満たさなくなった場合は(2)研修中の登録販売者に戻りますのでご注意ください。

薬局や薬店での管理方法

a) 勤務中は名札を着用します(登録販売者であること、研修中かどうかを明記)

b) 登録販売者の氏名・研修中かどうか・区別の方法について掲示します

c) 従事する一般従事者・登録販売者の実務・業務経験の根拠書類(タイムカードなどの記録)を店舗に保管し、従業者の求めに応じて証明します

経過措置

この改正には経過措置が設けられているため、平成32年3月31日までの間は登録販売者試験の合格年度によって(1)の登録販売者となるための条件が異なります。

経過措置の詳細

登録販売者の皆様は、現時点でご自身が(1)(2)どちらに属しているのか、上表を参考に把握しておいてください。

業務経験:登録販売者として、医薬品の販売に従事した経験
実務経験:一般従業員として、医薬品販売の補助業務に従事した経験

登録販売者の研修について

 薬局開設者及び店舗販売業者は、従事する登録販売者に対し研修を受講させる必要があります。専門性、客観性、公共性等の確保の観点から、内部研修(薬局開設者等が自ら行う研修)に加え、外部研修(外部の研修実施機関が行う研修)についても登録販売者に対し受講させる必要があります。
 外部研修については、「登録販売者に対する研修の実施について(平成24年3月26日付 薬食総発0326第1号医薬食品局総務課長通知)」において、「登録販売者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン」が示されています。

参考通知

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このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 環境薬務課
電話:072-222-9940 ファックス:072-222-9876
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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