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27.障害者に関するマーク

更新日:2016年10月31日

障害者に関するマークには、主に次のようなものがあります。

障害者のための国際シンボルマーク

障害者が利用できる建物、施設であることを明確に表すための世界共通のシンボルマークです。マークの使用については国際リハビリテーション協会の「使用指針」により定められています。
駐車場などでこのマークを見かけた場合には、障害者の利用への配慮について、御理
解、御協力をお願いいたします。
なお、このマークは、「すべての障害者を対象」としたものです。特に車椅子を利用する障害者を限定し、使用されるものではありません。
関連機関:財団法人日本障害者リハビリテーション協会(外部リンク)
電話03‐5273‐0601 ファックス03‐5273‐1523

身体障害者標識 (障害者マーク)

肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、努力義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークをつけた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。
関連機関:警察庁交通局、都道府県警察本部交通部、警察署交通課
       警察庁 電話03-3581-0141

聴覚障害者標識

聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークをつけた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。
関連機関:警察庁交通局、都道府県警察本部交通部、警察署交通課
       警察庁 電話03-3581-0141

盲人のための国際シンボルマーク

世界盲人会連合で1984年に制定された盲人のための世界共通のマークです。視覚障害者の安全やバリアフリーに考慮された建物、設備、機器などに付けられています。信号機や国際点字郵便物・書籍などで身近に見かけるマークです。
このマークを見かけた場合には、視覚障害者の利用への配慮について、ご理解、ご協力をお願いいたします。
関連機関:社会福祉法人日本盲人福祉委員会(外部リンク)
電話 03-5291-7885

耳マーク

聞こえが不自由なことを表す、国内で使用されているマークです。聴覚障害者は見た目には分からないために、誤解されたり、不利益をこうむったり、社会生活上で不安が少なくありません。
このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない」ことを理解し、コミュニケーションの方法への配慮についてご協力をお願いいたします。
関連機関:一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(外部リンク)
電話 03‐3225‐5600 ファックス 03‐3354‐0046

オストメイトマーク

人工肛門・人工膀胱を造設している人(オストメイト)のための設備があることを表しています。
オストメイト対応のトイレの入口・案内誘導プレートに表示されています。
このマークを見かけた場合には、そのトイレがオストメイトに配慮されたトイレであることについて、ご理解、ご協力をお願いいたします。

関連機関:公益社団法人 交通エコロジー・モビリティ財団
電話 03-3221-6673 FAX 03-3221-6674

ほじょ犬マーク

身体障害者補助犬同伴の啓発のためのマークです。
身体障害者補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬のことを言います。「身体障害者補助犬法」が施行され、現在では公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設でも身体障害者補助犬が同伴できるようになりました。
補助犬はペットではありません。体の不自由な方の、体の一部となって働いています。社会のマナーもきちんと訓練されているし、衛生面でもきちんと管理されています。
お店の入口などでこのマークを見かけたり、補助犬を連れている方を見かけた場合は、ご理解、ご協力をお願いいたします。
関連機関:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室(外部リンク)
電話 03-5253-1111(代表) ファックス 03-3503-1237

ハートプラスマーク

「身体内部に障害がある人」を表しています。身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・
直腸、小腸、肝臓、免疫機能)に障害がある方は外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。
内部障害の方の中には、電車などの優先席に座りたい、近辺での携帯電話使用を控えてほしい、障害者用駐車スペースに停めたい、といったことを希望していることがあります。
このマークを着用されている方を見かけた場合には、内部障害への配慮についてご理解、ご協力をお願いいたします。
関連機関:特定非営利活動法人ハート・プラスの会(外部リンク)
電話:052-718-1581

障害者雇用支援マーク

公益財団法人ソーシャルサービス協会が障害者の在宅障害者就労支援並びに障害者
就労支援を認めた企業、団体に対して付与する認証マークです。
障害者の社会参加を理念に、障害者雇用を促進している企業や障害者雇用を促進したいという思いを持っている企業は少なくありません。
そういった企業がどこにあるのか、障害者で就労を希望する方々に少しでもわかりやすくなれば、障害者の就労を取り巻く環境もより整備されるのではないかと考えます。
障害者雇用支援マークが企業側と障害者の橋渡しになればと考えております。ご協力のほど、宜しくお願いします。

関連機関:公益財団法人 ソーシャルサービス協会 IT センター
電話 052-218-2154 ファックス 052-218-2155

「白杖SOSシグナル」普及啓発シンボルマーク

白杖を頭上50センチメートル程度に掲げてSOSのシグナルを示している視覚に障害のある人を見
かけたら、進んで声をかけて支援しようという「白杖SOSシグナル」運動の普及啓発シンボルマークです。
白杖によるSOSのシグナルを見かけたら、進んで声をかけ、困っていることなどを聞き、サポートをしてください。
※駅のホームや路上などで視覚に障害のある人が危険に遭遇しそうな場合は、白杖によりSOSのシグナルを示していなくても、声をかけてサポートをしてください。

関連機関:岐阜市 福祉部 福祉事務所 障がい福祉課

電話 058-214-2138 FAX 058-265-7613

ヘルプマーク

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、
外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が作成したマークです。
ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。
関連機関:東京都 障害者施策推進部 計画課 社会参加推進担当
電話 03-5320-4147 ファックス 03-5388-1413

このページの作成担当

健康福祉局 障害福祉部 障害施策推進課
電話:072-228-7818 ファックス:072-228-8918
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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