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6.補装具・日常生活用具

更新日:2016年5月2日

1) 補装具費の支給 【身体障害者と難病患者の方に共通の情報です】

 身体上の障害や難病疾患を原因とした身体機能の制限を補うため、次のような用具の購入・修理に要する費用の支給を行っています。

<身体障害者>
対象者 種類 品名
肢体不自由者 義肢 義足、義手
装具 下肢、靴型、体幹、上肢
車椅子 普通型、電動型など
歩行補助つえ 松葉杖、カナディアンクラッチなど(一本杖を除く)
その他 歩行器、座位保持装置
視覚障害者 眼鏡 矯正眼鏡、弱視眼鏡、コンタクトレンズ、遮光眼鏡
その他 盲人安全つえ、義眼
聴覚障害者 補聴器 高度難聴用、重度難聴用、耳あな型、骨導式
肢体不自由者及び音声言語機能障害者

重度障害者用意思伝達装置

重度障害者用意思伝達装置
障害児のみ ――― 座位保持椅子、起立保持具、頭部保持具、排便補助具

必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 診断書(特定疾患医療受給者証等)
  • 源泉徴収票または納税証明書
  • 印かん

自己負担

  • 原則1割負担(世帯の所得状況によって負担上限月額があります)
世帯の所得区分 生活保護 低所得 一般
負担上限月額 0円 37,200円

※1 低所得世帯:市民税非課税世帯
※2 ただし、本人または世帯構成員のうち、市民税最多納税者の所得割額が46万円以上の場合は補装具費支給対象外

・堺市独自の利用者負担減額制度について
(1)児童のみ、一般世帯で市民税所得割額の世帯の合計額が33,000円未満の場合は、負担上限月額を24,600円とします。
(2)同じ年度内で2回目以降の申請の場合は、自己負担上限月額を本来の2分の1の額とします。

問合わせ先

身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は、各区地域福祉課
難病の方で、身体障害者手帳・療育手帳をお持ちでない方は、各保健センター(美原区は地域福祉課)

その他

施設や医療機関に入所・入院している方が、補装具等を希望するときは、その施設での診断書で家族の方などが代理申請することができます。詳しくは、地域福祉課にお尋ねください。

※介護保険対象者の方で、介護保険の保険給付の対象となる品目(車いす、車いす付属品、歩行器、歩行補助つえ)の利用ができる方については、原則として介護保険からの貸与が優先されます。(障害者の身体状況に個別に対応する必要があると判断された場合は除く。)

2) 難聴児特別補聴器の購入に要する費用の支給【身体障害者の方に関する情報です】

 身体障害者手帳の交付の対象にならない中等度及び軽度の難聴児に対し、言語訓練及び生活適応訓練を促進するために補聴器(付属品を含む)の購入及び修繕に要する費用の支給をしています。

自己負担

原則1割負担(生活保護世帯・低所得世帯は自己負担なし)

問合わせ先

各区地域福祉課

3) 身体障害者介助者用車いす電動補助装置購入費の支給 【身体障害者の方に関する情報です】

 常時、車いすを必要とする、在宅で生活する身体障害者で、電動車いすの操作が困難であり、同居する介護者が高齢、病弱等の理由により普通型又は手押し型車いすでの外出に支障がある方に、介助者用車いす電動補助装置の購入に要する費用の一部を支給します。

自己負担

原則5割負担(生活保護世帯・低所得世帯は自己負担なし)

問合わせ先

各区地域福祉課

4) 労働者災害補償保険による義肢等補装具の支給 【身体障害者の方に関する情報です】

 労働者災害補償保険では業務上の事由または通勤により、負傷または疾病にかかった方のうち、一定の障害が残った場合は、義肢等補装具の支給が受けられる場合があります。

問合わせ先

堺労働基準監督署 電話 072-340‐3835
大阪労働局 労災補償課 電話06-6949-6507
(書類の提出は大阪労働局宛てとなります)

5) 身体障害者(児)日常生活用具 【身体障害者の方に関する情報です】

 重度の障害者の日常生活がより円滑に行われるように、必要に応じて次のような日常生活用具を給付しています。

※介護保険対象者の方で、介護保険の保険給付の対象となる品目(特殊寝台、特殊マット、体位変換器、歩行支援用具、移動用リフト、特殊尿器、入浴補助用具及び便器)の利用ができる方については、介護保険から貸与や購入費の支給が行われます。

障害 対象者 用具名 備考
視覚 〈2〉 〈2〉 点字タイプライター 本人が就労・就学しているか、就労見込みであること
〈2〉 〈2〉 盲人用体温計 学齢児以上、視覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯

給付対象

給付対象 拡大読書器 学齢児以上
給付対象 給付対象 点字器 情報の入手が主に点字による者
〈2〉
盲人用時計 音声時計は、触読式の使用が困難な者を原則とする
〈2〉
電磁調理器 視覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯
給付対象 給付対象 点字図書 情報の入手を主に点字によっている者
〈2〉
盲人用体重計 視覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯
〈2〉 〈2〉 歩行時間延長信号機用小型送信機 学齢児以上
〈2〉 〈2〉 視覚障害者用活字文書読上げ装置 学齢児以上
〈2〉 〈2〉 視覚障害者用ポータブルレコーダー 学齢児以上
〈2〉 〈2〉 視覚障害者用地上デジタル放送対応ラジオ 学齢児以上
〈2〉 〈2〉 ガスコンロ用地震感知安全装置 視覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯
〈2〉 〈2〉 音声ICタグレコーダー 学齢児以上、視覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯
聴覚 〈2〉
屋内信号灯 聴覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯
〈2〉
目覚時計 同上かつ、本人が就労していること
〈2〉
サウンドマスター 5歳以下の乳幼児を養育する者
〈2〉
聴覚障害者用屋内信号装置 聴覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯(サウンドマスター、聴覚障害者用目覚時計、聴覚障害者用屋内信号灯を含む)
給付対象 給付対象 聴覚障害者用通信装置 学齢児以上、コミュニケーション・緊急連絡等の手段として必要と認められる者
給付対象 給付対象 聴覚障害者用情報受信装置 本装置によりテレビの視聴が可能となる者
〈2〉 〈2〉 火災警報器 聴覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯
上肢 〈2〉 〈2〉 特殊便器 学齢児以上、ただし、取替えに当たり住宅改修を伴うものを除く
障害 対象者 用具名 備考
下肢・体幹 〈2〉 〈2〉 入浴担架 3歳以上、入浴に介護を要する者に限る
給付対象
給付対象 入浴補助用具 原則3歳以上、ただし、設置に当たり住宅改修を伴うものを除く
〈2〉 〈2〉 便器 学齢児以上、ただし、取替えに当たり住宅改修を伴うものを除く
〈1〉 〈1〉 特殊尿器 学齢児以上、1級で常時介護を要する者に限る
〈2〉 〈2〉 体位変換器 学齢児以上、下着交換時に介護を要する者
  〈2〉 訓練イス 3歳以上
〈2〉   特殊寝台  
〈2〉   ベッドマットレス  
〈2〉 〈2〉 移動用リフト 3歳以上、天井走行型その他住宅改修を伴うものを除く
〈1〉 〈2〉 特殊マット 3歳以上、常時介護を要する者に限る

〈2〉

〈2〉 訓練用ベッド 学齢児以上
内部 〈3〉 〈3〉 透析液加温器 3歳以上、自己連続携行式腹膜灌流法(CAPD)により透析療法を行う者(じん臓機能障害者)
給付対象
酸素ボンベ運搬車 医療保険における在宅酸素療法を行う者

給付対象 給付対象 収尿器 肢体不自由障害者またはぼうこう若しくは直腸機能障害者であって必要と認められる者

給付対象 給付対象 ストマ用装具(蓄便袋) 直腸機能障害者であって、人工肛門を造設している者

給付対象 給付対象 ストマ用装具(蓄尿袋) ぼうこう機能障害者であって、人工ぼうこうを造設している者

給付対象 給付対象 紙おむつ等 3歳以上、ぼうこうまたは直腸機能障害者であって、ストマ用装具を装着できない者であり、かつ給付を受けていない者または6歳以前の脳に起因する全身的な運動機能障害者であって排尿若しくは排便の意思表示が困難な者

給付対象 給付対象 携帯用会話補助装置 学齢児以上、発声・発語に著しい障害を有する者(音声言語機能障害者・肢体不自由者)

給付対象 給付対象 人工喉頭 喉頭を摘出した者(音声言語機能障害)

〈2〉 〈2〉 情報通信支援用具 アプリケーションソフトや入力サポート機器を使用しなければパーソナルコンピュータの操作が困難な者(視覚障害者・上肢機能障害者)

給付対象 給付対象 移動・移乗支援用具 3歳以上、平衡機能または下肢若しくは体幹機能障害者で、家庭内の移動等において介助を要する者。ただし、設置に当たり住宅改修を伴うものを除く

給付対象 給付対象 頭部保護帽 平衡機能又は下肢若しくは体幹機能障害者で立位や歩行が不安定のため、頻繁に転倒する者

給付対象 給付対象 歩行補助つえ(一本杖) 平衡機能または下肢若しくは体幹機能障害者で屋外の移動等において介助を必要とする者

〈2〉 〈2〉 自動消火器 火災の感知・避難が困難な障害者のみの世帯及びこれに準じる世帯

給付対象 給付対象 ネブライザー 呼吸器機能障害1・3級または同程度の障害で必要と認められる者、学齢児以上

給付対象 給付対象 電気式たん吸引器 呼吸器機能障害1・3級または同程度の障害で必要と認められる者、学齢児以上
  給付対象 給付対象 動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター) 呼吸器又は心臓機能障害1・3級、若しくは同程度の障害で必要と認められる者、学齢児以上。ただし、人工呼吸器の装着が必要な者

給付対象
点字ディスプレイ 視覚障害2級以上かつ聴覚障害2級で必要と認められる者

※「児」とは18歳未満、「者」とは18歳以上の方で、〈〉内の数字はそれぞれの障害の等級制限です。

必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 源泉徴収票または納税証明書
  • 印かん

自己負担

原則1割負担(世帯の所得状況によって負担上限月額があります)
(点字図書の場合、一般図書の購入価格相当額になります。)

世帯の所得区分 負担上限月額
生活保護 0円
低所得
一般 24,000円(ストマ用装具・紙おむつ等は2ヶ月当たり)

※18歳以上の場合は本人とその配偶者のみを世帯としてみなします。

問合わせ先

各区地域福祉課

6) 知的障害者(児)日常生活用具 【知的障害者の方に関する情報です】

品名 備考
特殊マット 失禁等による汚染または損耗を防止するためマットにビニール等の加工したもの(原則として3歳以上)
特殊便器 訓練を行っても自ら排便後の処理が困難なもの
(原則として学齢児以上。ただし、取替えに当たり住宅改修を伴うものを除く。)
自動消火器 室内温度の異常上昇または炎の接触で自動的に消火液を噴出し初期火災を消火し得るもの (単身世帯及びこれに準ずる世帯)
頭部保護帽 てんかんの発作等により頻繁に転倒するもの
電磁調理器 18歳以上の者

※介護保険対象者の方は、介護保険の保険給付の対象となる品目(特殊マット)については、介護保険から貸与や購入費の支給が行われます。

対象者

重度の知的障害者(児)

必要なもの

  • 療育手帳
  • 所得税納税証明書または源泉徴収票
  • 印かん

自己負担

5)身体障害者(児)日常生活用具と同じ

問合わせ先

各区地域福祉課

7) 精神障害者日常生活用具 【精神障害者の方に関する情報です】

品名 備考
頭部保護帽 精神障害者保健福祉手帳1級で、てんかんの発作等により頻繁に転倒するもの

必要なもの

  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 所得税納税証明書または源泉徴収票
  • 印かん

自己負担

5) 身体障害者(児)日常生活用具と同じ

問合わせ先

各保健センター(美原区は地域福祉課)

8) 難病患者等日常生活用具 【難病患者の方に関する情報です】

品名 備考
特殊寝台 寝たきりの状態である者
特殊マット 寝たきりの状態である者
特殊尿器 自力で排尿できない者
体位変換器 寝たきりの状態である者
移動用リフト 下肢又は体幹機能に障害がある者
訓練用ベッド 下肢又は体幹機能に障害がある者
入浴補助用具 入浴に介助を要する者、設置にあたり住宅改修を伴うものを除く
便器 常時介護を要する者、取替えにあたり住宅改修を伴うものを除く
移動・移乗支援用具 下肢が不自由な者、設置にあたり住宅改修を伴うものを除く
特殊便器 上肢機能に障害がある者、取替えにあたり住宅改修を伴うものを除く
自動消火器 火災の感知・避難が困難な障害者のみの世帯及びこれに準じる世帯
ネブライザー 呼吸器機能に障害のある者
電気式たん吸引器 呼吸器機能に障害のある者
動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター) 人工呼吸器の装着が必要な者
居宅生活動作補助用具 下肢又は体幹機能に障害がある者

必要なもの

  • 身体障害者手帳(お持ちの方のみ)
  • 診断書(特定疾患医療受給者証等)
  • 所得税納税証明書または源泉徴収票
  • 印かん

自己負担

5) 身体障害者(児)日常生活用具と同じ

問合わせ先

身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は、各区地域福祉課
身体障害者手帳・療育手帳をお持ちでない方は、各保健センター(美原区は地域福祉課)

9) 重度障害者等住宅改修費の給付【身体障害者および知的障害者の方に共通の情報です】

 現に居住する住宅で、障害及び住宅の状況等から必要と認められる住宅の改修工事に係る費用を50万円を限度に助成します。(ただし、本人または家族の所得により給付割合等が定められています。また同一人につき一回限り、修理、修繕及び新築は除きます。)

対象者

65歳未満(40歳から64歳までの特定疾病による介護保険対象者を除く)で身体障害者手帳1・2級、下肢・体幹または脳原性移動機能障害は3級以上の方、もしくは重度知的障害者(児)

問合わせ先

各区地域福祉課

10) 福祉電話の設置費助成 【身体障害者の方に関する情報です】

 電話を保有していない、1級または2級の身体障害者手帳を所持する外出困難な重度の身体障害者もしくは3級以上の手帳を所持する聴覚障害者に対し、コミュニケーション及び緊急連絡の手段の確保をはかるため電話の設置に係る費用を助成します。

 ただし、コミュニケーション等が困難な障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯で所得税非課税世帯に限ります。

必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 源泉徴収票または納税証明書
  • 印かん

問合わせ先

各区地域福祉課

11) 在宅重度障害者等用福祉電話機器の使用料等助成【身体障害者の方に関する情報です】

 電話を保有している在宅重度障害者等(聴覚または音声、言語機能障害3級以上または外出困難な身体障害者で原則として身体障害者手帳1級または2級の方で、下記の要件に該当される方)で、コミュニケーション、緊急連絡の手段として機器を設置する必要があると認められる方に下記の機器の設置に要する工事費とその使用料を助成します。

 ただし、障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯で、所得税非課税世帯に限ります。

機器名 機能・要件
めいりょう 簡単な操作で、相手の声を普通の電話機の18倍程度まで、大きくすることができます。聴覚障害3級以上で、通常の電話機では、通話が困難な人。
ひびき 相手の声を、頭部の骨に振動させて聞くことができます。
普通の電話機としても使えます。
聴覚障害3級以上で、通常の電話機では、通話が困難な人。
ふれあい 重度の肢体障害者が、使いやすいように工夫されています。
重度の四肢麻痺のため、通常の電話機ではダイヤルを回すことが困難な人。
フラッシュベル 電話がかかってきたことを、光によって知らせます。
重度障害または音声、言語機能障害3級のため、通常の電話機の呼び出し音では、聞き取りが困難な人。

必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 源泉徴収票または納税証明書
  • 印かん

問合わせ先

保健福祉総合センター地域福祉課

12) 緊急通報システムの設置 【身体障害者の方に関する情報です】

 ひとり暮しの重度身体障害者等が、急病や災害等の緊急時に簡単な操作によって消防本部に緊急事態を知らせます。緊急通報装置を貸与されている方に限ります。
(近隣の協力者が2人必要です。)

必要なもの

  • 身体障害者手帳
  • 印かん

問合わせ先

各区地域福祉課

13) 車いすの貸出 【身体障害者の方に関する情報です】

 身体障害者(児)の個人、団体がレクリエーション・施設見学などを実施したり、参加する場合に無料で貸出を行っています。

必要なもの

  • 印かん

問合わせ先

各区地域福祉課
堺市社会福祉協議会地域福祉課
大阪府肢体不自由者協会 (電話 06‐6940‐4181 ファックス 06‐6943‐4661 Eメール info@daishikyo.or.jp

14) 電話お願い手帳(NTT発行) 【身体障害者の方に関する情報です】

ろうあ者の方が自分の代わりに電話をかけてもらう時に使う手帳で、用件等を記入できるようになっています。

問合わせ先

各区地域福祉課

このページの作成担当

健康福祉局 障害福祉部 障害施策推進課
電話:072-228-7818 ファックス:072-228-8918
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館7階

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