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感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの感染予防対策について

更新日:2016年11月24日

 毎年、冬から春にかけて、感染性胃腸炎の発生報告が増加する時期ですが、本市でも感染性胃腸炎の定点当たりの届出数に増加傾向が見られます。
 感染性胃腸炎は、高齢者、乳幼児では重症化するおそれがあり、貴施設・事業所におかれましても、次の事項に留意し、感染拡大防止に努めていただくようお願いします。

(1)手洗いの徹底
 ・トイレの後、調理の前後、食事の前、外出先から戻った時、おう吐物や便の処理を行った後などは、石けん(液体石けんが推奨されています)を使って、流水で、手指から手首までしっかり洗いましょう。
 ・手洗いの後のタオルは共用せず、個人用タオルかペーパータオルを使用しましょう。

(2)食中毒の予防
 ・加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱(85℃1分間以上)して食べましょう。
 ・調理器具等は使用後に洗浄、殺菌を十分に行いましょう。

(3)おう吐物、便の処理
 ・ウイルスによる感染性胃腸炎では、感染者のおう吐物、便から感染します。ウイルスが乾燥して空中に漂い、その飛沫を吸い込むことで感染するため、「すぐに拭き取る」「乾燥させない」「消毒する」の3原則を守りましょう。

(4)健康管理の徹底
 ・日ごろから健康管理を行い、異常発生時には医療機関への受診等の対応を行い、発生状況の把握、感染拡大防止に努めましょう。

(参考)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。おう吐・下痢症の対応と予防(ノロウイルス感染症について) (堺市HP)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ノロウイルスに関するQ&A (厚生労働省HP)

このページの作成担当

健康福祉局 長寿社会部 介護事業者課
電話:072-275-6235 ファックス:072-229-0088
堺市堺区中瓦町1丁4番21号 第一住建堺東ビル7階
郵送宛先:〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号

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