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和ざらしとゆかた

更新日:2012年12月19日

和ざらしとゆかたの写真

やさしい風合いを生み出す手染めの魅力

和ざらしとは、木綿から不純物を取り除いて漂白した生地のことで、江戸初期から水量の豊富な石津川沿いで多く生産されてきました。ゆかたの染色業が堺に発達したのは、第2次世界大戦後のこと。大阪市内の染色業者が戦災を逃れて移転してきたことに始まります。和ざらしの発展とともに、生地に染料を注いで染める手染め法が産業として堺の地に根づきました。
伝統的な注染で丹念に染められたゆかた地は、機械で表面だけにプリントしたものと違い、生地の裏側にまでその柄が色あざやかに出ており、長く着ても色あせがないことが特長です。

関連情報

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