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堺市
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新着情報(平成18年度から平成23年度)

講演会等開催一覧

第5回世界遺産講演会を開催しました

開催日

平成24年2月12日(日曜)、午後2時から4時40分

場所

アルテベル(美原区黒山167-1)
市民の皆さんに世界文化遺産への登録をめざしている百舌鳥・古市古墳群についての理解を深めていただくため、第5回の講演会を開催しました。

  • 講師:大阪府文化財センター理事長・水野正好さん、学習院女子大学准教授・ウーゴ ミズコさん

岡山県備前市の皆さんが百舌鳥古墳群を視察

平成24年2月6日、岡山県備前市の皆さんが百舌鳥古墳群を視察されました。備前市は、旧閑谷学校の世界遺産登録をめざしており、同じく世界文化遺産登録に向け、取り組みを進めている本市の活動について先進地視察ということで来堺されたものです。
世界文化遺産登録に向けた本市の取り組み等について、説明を聴かれた後、午後からは、百舌鳥古墳群を視察されました。

百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進国際シンポジウムを開催しました

百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成)では、文化庁と共催で国際シンポジウムを開催しました。
国内外の専門家による講演やパネルディスカッションなどが行われ、百舌鳥・古市古墳群の持つ“顕著で普遍的な価値”について、国際的な視点から活発な意見交換が行われました。

開催日

平成24年1月15日(日曜)、午前10時30分(開場10時)から午後5時

場所

堺市産業振興センター(北区長曽根町183-5)イベントホール

主な内容

  • 基調講演「国家の形成と前方後円墳の時代」
    大阪大学大学院教授・福永伸哉さん
  • 海外専門家講演1「新羅王陵と百舌鳥・古市古墳群」
    大韓民国 慶北大学校教授 朴 天秀 さん
  • 海外専門家講演2「中国と日本の巨大墳墓について」
    中国社会科学院 考古研究所所長 王 巍 さん
  • 海外専門家講演3「墳墓の持つ意味」
    イギリス ヨーク大学名誉教授 マーティン・カーヴァー さん
  • パネルディスカッション
    「世界の墳墓との比較から描き出される百舌鳥・古市古墳群の価値」

コーディネーター

白石太一郎 さん・岡田保良 さん(国士舘大学教授)

パネリスト

上記海外招聘講師(3人)、和田晴吾 さん(立命館大学教授)、福永伸哉さん(大阪大学大学院教授)

第4回世界遺産講演会を開催しました

市民の皆さんに、世界文化遺産への登録をめざしている百舌鳥・古市古墳群についての理解を深めていただくため、第4回の講演会を次のとおり開催しました。

開催日

平成23年12月18日(日曜)

場所

ウェスティ(西区鳳東町6丁600)

講演

「百舌鳥古市古墳群とは何か」国立歴史民俗博物館教授・広瀬和雄さん

講演

「世界遺産とまちづくり」NHK解説委員・毛利和雄さん

御堂筋kappo2011で世界文化遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群をPR

百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成)では、世界文化遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群を広くみなさんにPRするため、平成23年10月9日(日曜)、御堂筋kappo2011に参加しました。
ブースでは絵合わせゲームや古代衣装体験、パネル展示などを行い、多くの来場者の方でにぎわいました。また、メインステージでは、百舌鳥・古市古墳群が世界遺産暫定一覧表に記載されたことのPRや、世界文化遺産登録に向けたみなさんへの協力の呼びかけなどを寸劇をまじえて行いました。

百舌鳥・古市古墳群PR用シンボルマークとロゴデザインが決定しました

百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成)では、世界に誇ることのできる歴史遺産である百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録をめざして取り組んでいます。
このたび、今後の情報発信やプロモーションに共通で使用していくためのシンボルマークとロゴ等デザインを公募し、「百舌鳥・古市古墳群シンボルマーク及びロゴデザイン選定委員会」における審査により最優秀提案事業者が選定され、百舌鳥・古市古墳群PR用シンボルマークとロゴデザインが決定しました(平成23年9月21日)。

百舌鳥・古市古墳群PR用シンボルマークとロゴデザイン

韓国の慶北大学校考古人類学科 教授・朴天秀さんが来堺

平成23年6月29日、慶北大学校考古人類学科 教授・朴天秀さんが来堺されました。
朴教授は新羅と日本の文化交流を研究されており、今回、慶北大学校の学生の皆さんなどとともに、百舌鳥古墳群を視察されました。

第2回・第3回世界遺産講演会を開催しました

開催日:平成23年1月22日、2月27日
市民の皆さんに、世界文化遺産への登録をめざしている百舌鳥・古市古墳群についての理解を深めていただくため、第2回・第3回の講演会を次のとおり開催しました。

世界遺産暫定一覧表に記載されました

記載日:平成22年11月22日

くわしくはこちら(世界遺産暫定一覧表に記載)をご覧ください。

世界遺産暫定一覧表掲載記念シンポジウムを東京国立博物館で開催しました

平成22年11月21日(日曜)、百舌鳥・古市古墳群世界遺産暫定一覧表掲載記念シンポジウム「巨大古墳に見る百舌鳥・古市古墳群の価値 ~仁徳天皇陵古墳・応神天皇陵古墳~ 」を東京国立博物館で開催しました。
約350人の参加者の方々に、百舌鳥・古市古墳群の価値、世界文化遺産登録に向けた取組みなどについて、理解を深めていただきました。

竹山市長もパネリストとして参加したパネルディスカッションでは、「百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されていないことを極めて残念に思っていた。人類史的にもその価値は十分にある」「世界文化遺産への登録を進めることは、その地域における歴史遺産を活かしたまちづくりそのものである」などの意見がありました。

日時

平成22年11月21日(日曜)、午後1時から4時30分

場所

東京国立博物館 平成館大講堂

基調講演

「百舌鳥・古市古墳群の人類史的価値」大阪府立近つ飛鳥博物館館長・白石太一郎さん

講演

「近年の百舌鳥・古市古墳群の調査」宮内庁書陵部陵墓課 首席研究官・徳田誠志さん
「最近の世界遺産登録の現状について」文化庁文化財部記念物課 世界文化遺産室室長・三谷卓也さん

パネルディスカッション

「百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けて」

  • パネリスト

大塚初重さん(明治大学 名誉教授)
白石太一郎さん(大阪府立近つ飛鳥博物館館長)
岡田保良さん(国士舘大学教授)
竹山修身(堺市長)

  • コーディネーター

毛利和雄さん(NHK解説委員)

主催

堺市

共催

大阪府、羽曳野市、藤井寺市

後援

文化庁、外務省、国土交通省、独立行政法人国立文化財機構、財団法人大阪府文化財センター、歴史街道推進協議会、関西国際空港株式会社、トンボの眼

市内のイベントで、百舌鳥・古市古墳群の写真パネル展を開催しました

実施日:平成22年11月6日・7日・13日・14日・21日

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けた取り組みや、百舌鳥・古市古墳群の歴史価値などについて、一層理解を深めていただくために、下記のイベントで写真パネル展を行いました。

  • 北区域交流まつり:11月6日(土曜)、金岡公園野球場
  • みはら区民まつり:11月7日(日曜)、美原中学校運動場
  • 西区ふれあいまつり:11月13日(土曜)、西区役所2階
  • 南区ふれあいまつり:11月14日(日曜)、南区役所2階
  • 堺区ふれあいまつり:11月21日(日曜)、市役所本館1階

百舌鳥・古市古墳群世界遺産暫定一覧表掲載記念パネル展を開催しました

実施日:平成22年7月1日から30日、8月2日から27日

市役所高層館21階展望ロビー(南側)で、百舌鳥・古市古墳群の主要古墳と出土品の写真など約24点と埴輪のレプリカを展示しました。

阪神高速道路大和川線の工事用仮囲いで世界文化遺産登録をPR

掲載日:平成22年7月28日
平成22年7月上旬から、市民のみなさんに登録をめざす取組みや百舌鳥古墳群について知っていただき、登録に向けた気運を盛り上げていくため、阪神高速道路大和川線の工事用仮囲い(北区常盤町3丁)を利用したPRを行っています。
工事用仮囲いに、百舌鳥・古市古墳群や仁徳天皇陵古墳、履中天皇陵古墳、反正天皇陵古墳の航空写真や絵図(縦1.2メートル×横1.8メートル)を5枚1組で貼り付け、通行する方にご覧いただけるようにしています。このPRは平成25年3月末まで行う予定です。

百舌鳥・古市古墳群世界遺産暫定一覧表掲載記念講演会を開催しました

平成22年7月25日(日曜)、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産暫定一覧表への掲載決定を記念して講演会を開催しました。東京大学教授・西村幸夫先生、九州歴史資料館館長・西谷正先生にご講演いただき、約400人の参加者の方々に、世界文化遺産の仕組みや国内外の事例、東アジアの墳墓と比較した百舌鳥・古市古墳群の価値などについて、理解を深めていただきました。

日時

平成22年7月25日(日曜)、午後1時30分から4時30分

場所

大阪府立大学Uホール白鷺

基調講演

「世界文化遺産の考え方」東京大学教授・日本イコモス国内委員会委員長・西村 幸夫

講演

「東アジアから見た百舌鳥・古市古墳群」九州歴史資料館館長・九州大学名誉教授・西谷 正さん

くわしくは講演録をご覧ください

第1回世界遺産講演会を開催しました

世界遺産の趣旨と文化の多様性や巨大古墳築造の背景についてご講演いただき、「世界文化遺産としての資格が十分」、「応神・仁徳天皇陵は、日本中の古墳の総代表」などの意見とともに、世界文化遺産登録の実現に期待が寄せられました。

開催日

平成22年3月21日(日曜)

場所

中文化会館(ソフィア・堺)

事業説明

「百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けた取組み」堺市歴史文化都市推進室

基調講演

「世界遺産と文化の多様性」大阪府立弥生文化博物館館長・金関 恕さん

講演

「新しい時代を開いた仁徳天皇とその陵墓」大阪府文化財センター理事長・水野 正好さん

海外の専門家が古墳群を視察。世界遺産登録に向けた意見交換を行いました

実施日:平成21年11月19日、20日
パオラ・ファリーニさん(ローマ大学教授)が、百舌鳥・古市古墳群を視察しました。視察後、意見交換の中でファリーニ氏から、「百舌鳥・古市古墳群はすばらしいものであり、古墳群としての世界遺産登録は十分にあり得る。群として登録されることに非常に価値がある。今後、その価値について理論構築し、登録に向けて国内外に発信していくことが重要。」との意見をいただきました。今後、いただいたご意見を参考に専門部会、有識者会議で検討し、登録に向けた取組みを進めていきます。

パオラ・ファリーニさん(写真右側)
イタリア・ローマ大学建築学部教授。イタリア各地の都市計画に関わるとともに、各地の歴史遺産の世界遺産登録に携わってこられました。

百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進府市合同会議シンポジウムを開催しました

平成21年11月15日(日曜)に、「世界遺産とまちづくり」をテーマにシンポジウムを開催しました。約700人もの方々にご参加いただき、百舌鳥・古市古墳群の価値や、登録に向けた取組みをPRしました。

タイトル

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録をめざして~世界遺産とまちづくり~

日時

平成21年11月15日(日曜)午前10時から午後4時30分

場所

大阪府立大学Uホール白鷺(堺市中区)

基調講演

「倭の五王と巨大古墳」京都大学名誉教授・上田 正昭さん

調査報告「発掘最前線」

「御廟山古墳の発掘成果」堺市市長公室文化財課・十河 良和さん
「津堂城山古墳の発掘成果」藤井寺市教育委員会文化財保護課・天野 末喜さん

講演

「百舌鳥・古市古墳群の世界遺産一覧表への記載をめざして」文化庁記念物課主任文化財調査官・本中 眞さん

講演

「世界遺産のある町、文化遺産が開く未来のまちづくり」京都府立大学准教授・宗田 好史さん

講演

「文化遺産を活用したアジア連携ツーリズム」北海道大学観光学高等研究センター長・石森 秀三

パネルディスカッション「世界遺産を活かしたまちづくり」

  • パネリスト

 文化庁記念物課主任文化財調査官・本中 眞さん
 京都府立大学准教授・宗田 好史さん
 京都橘大学教授・一瀬 和夫さん
 歴史街道推進協議会メインルート事業部課長・足立 久美子さん

  • コーディネーター 北海道大学観光学高等研究センター長・石森 秀三さん

くわしくは講演録をご覧ください

百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産候補として文化庁へ提案

開催日:平成19年9月26日
平成19年9月26日に、大阪府、羽曳野市、藤井寺市と共同で、百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産候補として文化庁へ提案しました。

「平成18年度 有識者会議まとめ」が提出されました

平成19年6月28日

歴史文化都市推進室を設置しました

世界遺産登録に向けた取り組みを進めるため、平成19年4月1日に歴史文化都市推進室を設置しました。

堺 政令指定都市移行記念2006 東アジアの巨大古墳シンポジウムを開催しました

平成18年11月28日(火曜)・29日(水曜)の両日にわたり中国、韓国、日本を代表する考古学等の研究者を講師に開催しました。中国・韓国・日本を代表する研究者が参加。「百舌鳥古墳群は世界共通の遺産」「人類の発展過程を知るうえで重要な遺産」などの評価を受け、1日も早い世界遺産登録実現にエールが送られました。

日時

平成18年11月28・29日

場所

リーガロイヤルホテル堺(堺市堺区)

11月28日(火曜)午前10時から午後5時30分

  • 基調講演「河内王朝と百舌鳥古墳群」京都大学名誉教授・アジア史学会会長・上田正昭さん
  • 講演「王墓からみた5世紀倭王の性格」大阪府立近つ飛鳥博物館長・白石太一郎さん
  • 講演「最新の研究成果からみた秦始皇帝陵」中国社会科学院考古研究所教授・前所長・劉慶柱さん
  • 講演「最新の研究成果からみた唐の乾陵」中国社会科学院考古研究所所長・王巍さん
  • 講演「韓国三国時代墳墓の高塚化過程について」韓国考古学会会長・崇実大学校博物館館長・崔秉鉉さん
  • 講演「古墳から見た百済の勢力変化」全南大学校博物館館長・林永珍さん
  • 講演「高句麗王陵における陵園制」日本考古学協会会長・前原市立伊都国歴史博物館館長・西谷正さん

11月29日(水曜) 午前10時から午後3時30分

  • 基調講演「巨大古墳箸墓の被葬者-卑弥呼か台与か」中国社会科学院考古研究所教授・元所長・王仲殊さん
  • 講演「古代湾岸開発と仁徳陵」財団法人大阪府文化財センター理事長・水野正好さん
  • パネルディスカッション「東アジア史からみた百舌鳥古墳群の世界的意義」
  • パネリスト 上田正昭さん 王仲殊さん 崔秉鉉さん 劉慶柱さん 林永珍さん 王巍さん 水野正好さん 白石太一郎さん
  • コーディネーター 西谷正さん

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