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百舌鳥・古市古墳群ウォーキング・マップ完成記念「古墳写真コンテスト」 の受賞作品が決定しました

更新日:2013年3月22日

 平成24年12月に完成した「百舌鳥・古市古墳群ウォーキング・マップ」を活用して、古墳群を巡り、撮影した古墳の写真について、写真コンテストを開催しましたところ、平成24年12月28日(金曜日)から平成25年2月18日(月曜日)までの公募期間で、50人から166作品の応募がありました。
 審査の結果、最優秀・優秀作品が決定いたしましたので、お知らせします。
 これらの作品は今後、ホームページやパネル展示など、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成)が行う広報活動などに、活用していきます。

1 入賞者

 最優秀賞(1人)
  ・勝部 鎭 さん  (津堂城山古墳を撮影)
 優秀賞(3人)
  ・市原 修 さん  (履中天皇陵古墳を撮影)
  ・川上 恵 さん  (古室山古墳を撮影)
  ・桝谷 耕二 さん  (仁徳天皇陵古墳を撮影)

2 審査委員

  ・保田 紀元 さん(百舌鳥・古市古墳群ウォーキング・マップ掲載写真を撮影)
    写真家、写真家集団楽遊写代表
  ・茶谷 幸治 さん(まち歩き、観光資源による地域活性化の視点から審査)
    フリー・プロデューサー、大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会、
    一般社団法人大阪あそ歩委員会代表理事、公益社団法人兵庫県園芸公園協会
    評議員、株式会社経営企画センター代表取締役
  ・事務局代表 1人

3 審査員講評

【総 評】
 古墳は、大きければ特にその全様を撮影することが難しく、なかなか古墳ということが一般の方に伝わりにくい。
 しかし、応募作品の多くは、背景や構図などに工夫を凝らし、古墳の魅力を伝える写真がたくさんあった。
 全体的に、一目で古墳とわかる写真とアートとして評価できる写真の両者を兼ね備える写真はなかったが、最優秀作品と優秀作品については、特に冬という季節を活かしたり、全様が写るように工夫するとともに、雪や樹木、背景などで、古墳の美しさを表現していたことが評価された。

【最優秀作品】 津堂城山古墳
 奥行きがあり、古墳の雄大さが伝わってくる。雪景色もめずらしいきれいな写真。

【優秀作品】 履中天皇陵古墳
 古墳と近隣の都市のコントラストをうまくとらえ、土地の特色をよくあらわした写真。

【優秀作品】 古室山古墳
 葉が絵になりにくい季節だが、古墳の稜線を活かし、枯木立が冬の青空に冴え冴えと映える様子をうまくとらえている。一輪の梅も美しい。

【優秀作品】 仁徳天皇陵古墳
 古墳を撮影しているアングルも非常にユニークな写真。冬景色の仁徳天皇陵古墳は珍しい。

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文化観光局 世界文化遺産推進室
電話:072-228-7014 ファックス:072-228-7251
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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