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堺市
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井上関右衛門家住宅 座敷棟・道具蔵・俵倉・附属棟、真政圓忍律師坐像、堺環濠都市遺跡出土 銭貨鋳造資料を堺市指定文化財として新たに指定しました

更新日:2018年3月1日

 平成30年2月5日に開催された教育委員会定例会において、堺市文化財保護審議会の答申に基づく議決を経た後、平成30年2月16日付けの教育委員会告示をもって、市内に所在する井上関右衛門(いのうえせきえもん)家住宅 座敷棟(ざしきとう)・道具蔵(どうぐぐら)・俵倉(たわらぐら)・附属棟(ふぞくとう)、真政圓忍律師坐像(しんせいえんにんりっしざぞう)及び堺環濠都市遺跡出土 銭貨鋳造(せんかちゅうぞう)資料を、下記のとおり堺市指定有形文化財として新しく指定しました。
 本指定制度は、堺市文化財保護条例に基づき、市内に所在する文化財の保存と活用のために必要な措置を講じ、市民の文化的向上に資することを目的としており、今回の指定により、堺市指定文化財は合計47件となりました。

今回指定した堺市指定文化財

【建造物】 井上関右衛門家住宅 座敷棟・道具蔵・俵倉・附属棟 4棟

 (堺市堺区北旅籠町西1丁3-22)

 平成16年指定の主屋(おもや)に加えて、座敷棟・道具蔵・俵倉・附属棟に土地や塀(へい)も含めて指定しました。屋敷地と建物群は江戸時代後期に鉄砲鍛冶で全盛期を迎えたものとして貴重です。

【彫刻】 真政圓忍律師坐像 1躯

 (堺市南区美木多上177 放光寺)

 延宝6年(1674)に制作された真言律(しんごんりつ)の高僧・真政圓忍の坐像で、近世の戒律(かいりつ)復興運動を象徴する写実彫刻で造形的にも優れています。

【考古資料】 堺環濠都市遺跡出土 銭貨鋳造資料 150点

 (堺市南区稲葉1丁3142 文化財課分室保管)

 中世に商業や経済の中心地であった堺環濠都市遺跡から出土した銭鋳型(ぜにいがた)・枝銭(えだせん)などの考古資料で、銭貨の鋳造の実証と流通貨幣の実態を示すものとして貴重です。

指定日

 平成30年2月16日

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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