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堺市
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「蔵のとびらを開いてみれば-鉄砲鍛冶屋敷井上関右衛門家資料調査報告会-」を開催します

更新日:2017年11月10日

 堺市堺区北旅籠(はたご)町西1丁に所在する井上家は江戸時代を通じて鉄砲生産に関わった鉄砲鍛冶屋敷として知られています。井上家住宅は、江戸時代初期の建築で鉄砲の生産現場が残されている全国唯一の建物として、堺市指定有形文化財(建造物)に指定されています。
 井上家に伝わる古文書を中心とした鉄砲鍛冶関係の資料群は、総点数1万を越えると推定され、第二次世界大戦の戦火を免れ、堺環濠都市区域に残る資料として大変価値が高いものです。
 堺市では、平成27年度より3か年計画で、関西大学と共同して、資料の歴史的価値及び今後の保存活用について調査をおこなっています。この度、3年間の共同調査の成果を報告するため、「蔵のとびらを開いてみれば-鉄砲鍛冶屋敷井上関右衛門家資料調査報告会-」を開催します。

図入りの注文書
図入りの注文書

開催日時

 平成30年1月21日(日曜) 午後1時30分~午後4時30分

会場

 関西大学堺キャンパス B棟SB302教室 (堺区香ヶ丘町1丁11-1)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。地図情報は「堺市e-地図帳」(外部リンク)をご覧ください

定員

 250人 (先着順受付)

申し込み方法

 平成29年11月13日(月曜) 午前9時より、電話またはFAXで、堺市文化財課(直通電話072-228-7198、FAX072-228-7228)まで申し込んでください。

内容

  • 第一部 講演 「鉄砲鍛冶屋敷 井上関右衛門家文書から見えるもの」

  関西大学名誉教授・兵庫県立歴史博物館館長 藪田貫

  • 第二部 鼎談(ていだん) 「鉄砲鍛冶屋敷 井上関右衛門家に生まれて」

  井上家当主 井上修一氏・井上俊二氏
  聞き手 関西大学文学部教授 黒田一充

※当日は、鉄砲鍛冶屋敷井上家資料の一部をご覧いただけます

報告会当日に展示予定の資料

  • 寛文13年(1673)大洲藩からの鉄炮修復に関する資料 一点
  • 元禄9年(1696)7月19日「鉄炮同細工人共江被仰出候書付・同連判之証文」 一点
  • 天保13年(1842)6月「鉄炮鍛冶取締書并諸家様方出入先名前帳」 一点
  • 鉄炮注文書 二点
  • 西洋銃の模写図 二点
  • 安政2年大筒の献上を示す資料 一点
  • 嘉永7年「井上寿次一代記」 一点
  • 家相図(文久2年) 一点
  • 明治5年堺県鑑札(井上関右衛門宛) 一点
  • 鉄砲御用札(柳生但馬守・大岡越前守) 二点

主催

 堺市・関西大学

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このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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