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町家歴史館山口家住宅で「堺の瓦展」を開催します

更新日:2021年10月27日

 町家歴史館山口家住宅で「堺の瓦展」を開催します。
 瓦は1400年前の飛鳥時代に朝鮮半島から伝わり、寺院の建築とともに日本各地へ伝播しました。古代から近世にかけて瓦葺きの建物が普及していく中で、堺市内でも様々な文様の瓦を使用していたことがわかっています。
 江戸時代になると、それまでの瓦にはなかった製作者の刻印がみられるようになります。山口家住宅の屋根瓦に押された刻印からは、環濠エリアの職人によって作られた瓦であることがわかります。当時の環濠エリアとその周辺には多くの瓦屋が操業していました。
 今回の展示では、市内の寺院跡の発掘調査で見つかった瓦と山口家住宅の瓦を展示し、堺の瓦の移り変わり等をパネルで紹介します。

本展示の開催にあたっては、入館時の消毒・検温、施設内の換気等、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底して実施します。ご来場の際はマスクのご着用をお願いいたします。

展示期間

 令和3年10月27日(水曜)から11月29日(月曜)まで

開館時間

 午前10時から午後5時まで (入館は午後4時30分まで)

期間中の休館日

 11月2日・9日・16日(火曜)、24日(水曜)

入館料

町家歴史館 山口家住宅

 一般 200円 (20人以上の団体は160円)
 ※清学院との共通入館券 250円(20人以上の団体は200円)

 中学生以下、障害のある方とその介助者、堺市の区域内に住所を有する65歳以上の方は無料です(各種証明書をご提示ください)。

展示解説

 文化財課の学芸員が展示品を解説し、質問にもお答えします。
 また、発掘調査でみつかった昔の瓦を実際に手に取っていただけます。

日時

 令和3年11月20日(土曜)

  1. 午前11時から
  2. 午後2時から 

場所

 町家歴史館山口家住宅 西土蔵(企画展示室)
 ※入館料が必要です。
 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、展示室の入場者数を制限する場合があります。

会場

町家歴史館 山口家住宅

 堺区錦之町東1丁2-31

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 地図情報は「堺市e-地図帳」(外部リンク)をご覧ください。

アクセス

町家歴史館 山口家住宅

 阪堺電気軌道阪堺線「綾ノ町」停留所より200メートル
 南海高野線「堺東」駅もしくは南海本線「堺」駅から南海バスで「大小路(おおしょうじ)」停留所、阪堺線に乗り換え「綾ノ町」停留所下車
 南海バス「堺東駅前」から、16系統・17系統(北循環線)「堺駅西口」行きもしくは61系統(堺東住之江線)「住之江公園駅前」行きで、「綾の町電停前」停留所下車

※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

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このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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