映像で見る堺(観光PR映像)
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映像で見る堺(テキスト版)
仁徳陵古墳・大仙公園周辺
堺市。
ここには百舌鳥古墳群と呼ばれる大古墳群があります。
その中の一つ、仁徳陵古墳は世界最大級の古墳で、クフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵と並び、世界三大墳墓の一つにあげられています。
仁徳陵古墳の隣には、堺市のセントラルパーク、大仙公園が広がっています。
大仙公園内には様々な施設があります。古代から中世、現代まで、堺の歴史や文化に触れることができる堺市博物館。
美しい木々や大きな池が広がる日本庭園。
気軽に抹茶を楽しむことができる茶室・伸庵
自転車博物館。日本の自転車の約半分は堺で作られているのです。
自転車の街・堺。レンタサイクルに乗って街を散策してみてはいかがでしょう。
中世の名残がある旧市街地
16世紀。南蛮貿易によって、様々な西洋の文化や物資が堺にもたらされました。
その中の一つが・・・・鉄砲。
鉄砲の製造により巨大な富と権力を得た堺は、商人を中心とした自治都市として発展していき、今もその面影が多く残されています。
鉄砲鍛冶屋敷は、現存する唯一の鉄砲工場跡です。
黄金期の面影を残す山口家住宅は、江戸時代の貴重な町家です。
方角の神として知られ、全国から参拝者が訪れる方違神社。
織田信長が境内の蘇鉄を安土城まで持ち帰ったところ、「堺に帰りたい」と蘇鉄が泣くため、再び堺へ帰されたという言い伝えが残る妙國寺。その蘇鉄は樹齢1100年と言われています。
16世紀の堺を代表する商人、呂宋助左衛門の邸宅であったと伝えられる大安寺。
徳川家康が後藤又兵衛の刃に倒れ祀られたと伝えられる南宗寺。ここは、堺出身の千利休が「茶禅一味」の精神的基盤を築いた場所で、利休好みの茶室、実相庵があります。
千利休は、わび茶という独特の美意識を極めました。
その世界観は現代の茶道にも息づいています。
茶道とともに発達した和菓子。
昔から変わらぬ製法で作られている、線香。
今も丁寧な手作業で造り上げられている、堺打刃物。
「堺HAMONOミュージアム」では、珍しい刃物の展示や包丁の販売を行っています。
また、この地域には趣と風情あふれるお店がいくつもあります。
なつかしいちんちん電車や環濠をめぐる遊覧船もあります。
線香、和菓子、刃物などの老舗めぐりをしてみてはいかがでしょう。
エンディング
堺に生まれた新しい顔。堺市庁舎21階展望ロビーからは、360度のパノラマが楽しめます。
日本の歴史に大きな影響を与え、今も活気あふれる街「堺」。
皆さんも堺のロマンにふれてみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


