このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

平成29年度みはら歴史博物館特別展「河内鋳物師の誇り4-鎌倉大仏の鋳造と東国の鋳物師‐」

更新日:2017年11月14日

会期

平成29年11月5日(日曜)~平成30年1月28日(日曜)
(休館日:月曜日、11月24日(金曜)、年末年始、平成30年1月9日(火曜))

開催にあたって

 河内鋳物師は、鎌倉時代を中心に河内国丹南郡・八上郡地域(現在の大阪狭山市域と堺市域・松原市域・羽曳野市域・藤井寺市域の各一部)を拠点に活躍し、東大寺大仏の再鋳と鎌倉大仏の鋳造をしたことでも知られています。鋳物師たちは、大仏鋳造への参加を契機に鋳物造りの技術をさらに高めたとも言われています。
 南北朝時代に入ると、河内鋳物師たちは、鋳物製品の需要が高い地域へと移住していきました。なかでも、鎌倉大仏の鋳造を機に東国に進出した鋳物師たちの一部は、その後も東国に定住し、関東の鋳物師として活躍したと考えられています。
 本展では、鎌倉大仏の鋳造にたずさわった河内鋳物師と東国で活躍した河内鋳物師の足跡を、その作品や関連のある鋳造遺跡の出土品からたどります。


国宝 阿弥陀如来坐像(鎌倉時代)鎌倉大仏殿高徳院蔵/写真提供:鎌倉市観光協会

 河内鋳物師である丹治久友が造った梵鐘の銘に、鎌倉大仏の鋳造を意識したと思われる「鋳物師新大仏寺大工」や「大工鎌倉新大仏鋳物師」が付されたものがあることから、丹治久友が鎌倉の大仏を鋳造した鋳物師の一人であることがわかる。

展示資料から

 出土した梵鐘の鋳型には、鎌倉大仏の鋳造を機に畿内から呼び寄せられたと考えられる、物部姓鋳物師(河内鋳物師とつながると考えられる、代表的な東国(=関東)の鋳物師)の作風と共通する部分が見られる。

展示解説:平成29年11月18日(土曜)、12月16日(土曜)、平成30年1月13日(土曜)いずれも午後2時から(約30分程度)

場所

展示室

申込

不要

費用

無料(特別展観覧料が必要 ※11月18日は関西文化の日で観覧料無料)

※図録(A4判)を発売する予定です。

講演会:11月25日(土曜)

講演(1)午後1時30分~3時「河内鋳物師の鋳物生産-梵鐘と湯立釜-」

鋳造遺跡研究会会長 五十川伸矢 氏

講演(2)午後3時10分~4時40分「河内鋳物師の発展と鎌倉大仏造営-東国への進出と定着-」

大阪産業大学国際学部国際学科 特任教授 市村 高男 氏

場所

博物館付属ホール

費用

無料

申込方法

直接申込か、電話・FAX・電子メールで、参加者全員の住所・氏名(ふりがな)、電話、FAXまたは携帯番号を明記。

申込期間

平成29年11月2日(木曜)~11月24日(金曜)必着

定員

先着260人
※参加者に粗品進呈

関連イベント

美原朝市:11月23日(木曜・祝日)、12月2日(土曜)、平成30年1月8日(月曜、祝日)               午前10時から12時(※売り切れ次第終了)

場所

博物館ギャラリー、体験工房室

申込

不要
※ギャラリーと附属ホールで、「美原古代米プロジェクト」を紹介。
協力:美原区役所企画総務課

平成の梵鐘を撞いてみよう!:12月17日(日曜)午前10時30分~11時30分

場所

博物館鐘楼前

費用

無料

申込

不要
※協力:河内鋳物師顕彰会

良宵~蘇楽二胡コンサート:12月17日(日曜)、午後2時から

演奏者

「蘇楽」主宰 林宏美氏と生徒のみなさん
伴奏:布施真喜子氏

曲目

喜洋々、良宵、燭影揺紅、ジングルベール、童神、金孔雀軽軽跳、小白船、何日君
再来、明日、牧民の喜び、ミッキーマウスマーチ‐小さな世界 11曲

場所

博物館附属ホール

費用

無料

申込方法

直接申込か、電話・FAX・電子メールで、参加者全員の住所・氏名(ふりがな)、電話、FAXまたは携帯番号を明記。

申込期間

平成29年11月2日(木曜)~12月15日(金曜)必着

定員

先着260人

演奏者:林宏美氏のプロフィール

中国江蘇省蘇州市出身。
江蘇省新蘇師範学校に続いて蘇州市師範専門学校で音楽を専攻し、卒業後は蘇州大学付属高校で音楽教諭としての勤務と蘇州市内の四ツ星ホテルでの演奏活動を経て1994年に来日。現在は、蘇楽(そがく)二胡教室や中国文化を広めるため各種ボランティア活動や演奏活動を積極的に行っている。
受賞歴:第17回「万里の長城杯」国際音楽コンクール民族楽器部門優秀賞
     「国際二胡コンクール(日本)」高級組部門銀賞

伴奏者:布施真喜子氏のプロフィール

相愛女子大学音楽学部器楽学科管楽器専攻卒業。
卒業後は約30年間、奈良県公立中学校に勤務、音楽科の指導や吹奏楽の指導にあたった。現在は、幅広く音楽の楽しさを広める活動を進めている。

※チラシ内の「関連行事」美原朝市で、「費用:無料」と記載がありますが、品物を購入する費用は必要です。博物館への入館は無料です。展示室に入る場合は観覧料が必要です。

お詫び

チラシ裏面において、誤植がございました。
深くお詫び申し上げます。
既にお手元に届いている方々や機関等には、
大変ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。

以下のとおりに訂正いたします。

(誤)茨県土浦市 ⇒ (正)茨県土浦市

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

堺市立みはら歴史博物館
電話:072-362-2736 ファックス:072-362-2260
〒587-0002 堺市美原区黒山281
電子メール
hakumireki@city.sakai.lg.jp

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成29年度開催

  • 平成29年度みはら歴史博物館特別展「河内鋳物師の誇り4-鎌倉大仏の鋳造と東国の鋳物師‐」

情報が見つからないときは

世界文化遺産を大阪に 百舌鳥・古市古墳群

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る