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堺市
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開設記念事業

更新日:2012年12月19日

 センターは、独立行政法人国立文化財機構の7番目の組織として、2011年10月に、堺市博物館内において正式に開設されました。そして、10月3日(月曜)と4日(火曜)に、次の事業等が実施されました。

運営理事会[主催:独立行政法人国立文化財機構]

日時

2011年10月3日(月曜)午前9時30分から11時30分

場所

リーガロイヤルホテル堺

概要

 センターの大枠の方向性などを審議して決定する組織が運営理事会です。今回は第1回の運営理事会で、ユネスコ事務局長代理、中国と韓国の政府代表、文化庁長官、独立行政法人国立文化財機構理事長、竹山堺市長など全9人の理事が参加し、センターの中長期計画、事業計画、予算、内部規則などについて審議を行いました。

運営理事会の写真

記者会見[主催:独立行政法人国立文化財機構]

日時

2011年10月3日(月曜)午後1時15分から1時45分

場所

堺市博物館

概要

 開設記念式典に先立ち、国立文化財機構の辰野裕一理事、アジア太平洋無形文化遺産研究センターの藤井知昭所長、ユネスコのティモシィ・カーティス事務局長代理と竹山修身堺市長が出席して、センターの開設に関する記者会見が行われました。
 会見では、出席者が設立の経緯や今後の抱負、センターへの期待について、それぞれ説明を行ってから、記者たちの質疑に答えました。
 竹山市長は、「国際交流によって栄えた都市である堺市にとって、センターが堺市博物館に開設されることは、自治体としての国際協力・国際貢献だけではなく、歴史のつながりが非常に深いアジアの国々との市民レベルの文化交流を進めるにあたって、大きな契機になります。とりわけ、次世代を担う子どもたちが堺から世界へと飛び立っていくための国際理解が進む環境づくりに大きなプラスになると確信いたします。今後、本市はセンターの調査研究に協力するとともにセンターと緊密な連携を取り、国際的な会議や展覧会など多彩な文化交流事業を展開することによって、アジア太平洋地域の「無形文化のキーステーション都市」として、茶の湯文化や堺打刃物の技術など、私たちの歴史文化資源の素晴らしさを発信していきたい」と述べました。

記者会見の写真(市長が発言している場面)

開設記念式典[主催:独立行政法人国立文化財機構]

日時

2011年10月3日(月曜)午後2時から3時

場所

堺市博物館

概要

 式典は、運営理事会の出席者をはじめ堺市議会正副議長、中国・韓国の在関西総領事館の代表、文化庁、外務省、堺市の関係者など、約70人が参加して行われました。
 主催者のご挨拶、来賓の祝辞、そしてセンター所長の所信表明の後に、堺市博物館の前でテープカットを行い、アジア太平洋無形文化遺産研究センターの開設を祝いました。
 また、式典後、センター施設、堺市博物館、堺市茶室の視察も行われました。

祝賀会[主催:独立行政法人国立文化財機構、堺市]

日時

2011年10月3日(月曜)午後6時から8時

場所

リーガロイヤルホテル堺

概要

 センターの開設を記念する祝賀会が、招待者、関係者など100人が参加して行われました。

開設記念シンポジウム[主催:文化庁、アジア太平洋無形文化遺産研究センター、堺市]

日時

2011年10月4日(火曜)午後1時30分から4時

場所

リーガロイヤルホテル堺

概要

 「危機に瀕する無形文化遺産の復興と継承を考える」をテーマに、約300人が参加して行われました。
 2011年(平成23年)年3月11日に発生した東日本大震災をはじめ、国内外において無形文化遺産の存続を脅かす事象が頻発するなか、日本・カンボジア・キリバスの専門家による各国の事例紹介を交えながら、無形文化遺産の保護と継承のために、今後、日本や地域社会などがどのような役割を果たしていくべきかについて、考える機会となりました。
 また、東日本大震災に対する復興支援の思いを込めて、被災地の岩手県花巻市から、2009年(平成21年)にユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載された早池峰神楽(はやちねかぐら)の演者の皆さんをお招きして、芸能公演をしていただきました。

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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