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定の山古墳と寺山南山古墳の発掘調査速報展を開催します

更新日:2019年4月2日

開催期間:平成31年3月5日(火曜)~3月31日(日曜)

展示内容

 平成29年度に実施した定の山古墳の発掘調査で出土した遺物と平成28年度に実施した寺山南山古墳の発掘調査で出土した家形埴輪を展示し、説明パネルや写真パネルを用いて調査成果について解説します。寺山南山古墳出土の家形埴輪は、本年度に復元作業が完了したものです。

主な展示資料

  • 定の山古墳出土の円筒埴輪

定の山古墳の濠から出土した。 直径23センチメートル、残存高38センチメートルの円筒埴輪である。埴輪の表面には線刻がある。

【定の山古墳について】
墳丘長69メートルの帆立貝形前方後円墳 
堺市北区百舌鳥梅町1丁所在
5世紀後半頃の築造

  • 寺山南山古墳出土の家形埴輪

寺山南山古墳の造り出しから出土した。大きさは、長辺31.5センチメートル、短辺26.5センチメートル、高さ35.2センチメートルで、屋根は切妻(きりづま)式である。屋根の部材や柱は線刻により表現している。

【寺山南山古墳について
長辺44.7メートルの方墳
堺市西区上野芝町1丁所在
履中天皇陵古墳の陪塚と考えられる
5世紀初め頃の築造
国指定史跡
世界文化遺産登録をめざす古墳のひとつ 

会場

古代常設展示場「百舌鳥野に広がる古墳」のところ

主催

文化財課

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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