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堺市
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館長セレクション

更新日:2020年10月14日

館長セレクションについて

 堺市博物館では2万点を超す収蔵品を保存・管理しています。須藤健一館長がその中から逸品を選んで、「館長セレクション」として、皆さまにご紹介します。

第3回 大塚山古墳出土のよろい

 西暦400年頃に作られた大塚山古墳は、墳長168mで百舌鳥古墳群では5番目の大きでした。昭和25~27年(1950~52)にかけて、墳丘のほとんどが削り取られ現在ではその姿を失いましたが、街路にその形跡が残っています。
 昭和25年の採土工事中に調査され、鏡や勾玉以外に甲冑や剣、手斧など大量の鉄製品が出土しました。その出土品は、百舌鳥古墳群を研究する上で貴重な資料です。


画像をクリックすると、YouTubeの動画が再生します。

第2回 常設展示の逸品-慶長大火縄銃

 堺が国際的な交易都市として繁栄していた16世紀、はるか海の彼方から新しい武器、鉄砲が種子島にもたらされました。ほどなく鉄砲は国産化され、堺はその一大産地となります。
 鉄砲はそれまでの日本の合戦の方法を大きく変えました。大坂の陣ではとくに重要な役割を果たし、大火縄銃や大筒も用いられました。この大坂の陣によって戦国の世は完全に終わり、泰平の江戸時代を迎えることとなります。
 館長セレクションの第2回はこれを見た人は皆驚く巨大な火縄銃「慶長大火縄銃(現存する日本最長の火縄銃、大阪府指定文化財)」を取り上げます。


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第1回 旧浄土寺九重塔

 第一回目は博物館のまえにある登録有形文化財の茶室、黄梅庵と伸庵の庭に立つ、国の重要文化財旧浄土寺九重塔を、海邊学芸員と紹介します。


画像をクリックすると、YouTubeの動画が再生します。

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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