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堺市
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特別展「大寺さん―信仰のかたちをたどる―」

更新日:2017年4月11日

会期

平成28年9月13日(火曜)~10月23日(日曜)
休館日:9月26日(月曜)、10月3日(月曜)・17日(月曜)

概要

 堺区のぐち神社は、堺南荘の鎮守として知られ、かつてあった神宮寺の念仏寺にちなんだ「おおてらさん」という愛称で市民にも親しまれています。開口神社には堺の人々のふかい信仰を背景にして、多くの古文書や美術工芸品が今に伝えられています。
 このほど、開口神社所蔵の重要文化財『大寺縁起』(土佐光起・画)が本格的な修理を終え、地元堺でお披露目される運びとなりました。また、当館所蔵の「大寺縁起下絵」は、このたび大阪府有形文化財に指定されました。当館ではこれを記念し、同縁起とその関連の資料等、開口神社所蔵の文化財を一堂にご紹介すべく、この展覧会を開催いたします。

おもな見どころ

見どころ1 絵巻からわかる大寺さんのヒミツ。絵巻の下絵も展示します!

土佐光起筆の重要文化財『大寺縁起』(開口神社蔵)とその下描きにあたる大阪府有形文化財「大寺縁起下絵」(当館蔵)を比較してみることで、光起とその弟子たちの絵巻制作の様子がくわしくわかります!
※会期中に展示箇所の変更がございます。

見どころ2 文書からわかる大寺さんと堺の人々との深い関係。


念仏寺築地修理料差文(部分) 天文4年(1535) 開口神社蔵

「大寺さん」が、堺の町の歴史と密接にかかわってきた様子を「開口神社文書」(大阪府有形文化財)から明らかにします!

見どころ3 堺の人々が祈りを捧げてきた仏さま。神仏習合って何?


薬師如来坐像 平安時代 開口神社蔵

行基が自ら彫ったという伝承が伝わり、「瑞森みずのもりやく」として人々に信仰されてきた、平安時代の仏像・薬師如来坐像を真近でみることができます!

見どころ4 昔の境内のようすが一目でわかる。


開口神社境内図 明治時代 開口神社蔵

地誌や地図などの資料や発掘調査の成果などから、江戸時代までの「大寺さん」のすがたについてご紹介します!

記念講演会

 「大寺縁起」について

9月18日(日曜)14時~15時30分
講師:朝賀 浩氏(文化庁文化財部美術学芸課 主任調査官)
会場:堺市博物館ホール、申込み不要、先着100人

学芸講座

古文書からたどる「大寺さん」

9月25日(日曜)14時~15時30分
講師:渋谷一成(当館学芸員)
会場:堺市博物館ホール、申込み不要、先着100人
※講演後に展示品解説を行います。観覧料が必要です。

展示品解説

9月17日(土曜)・10月2日(日曜) 14時から30分程度。
特別展会場で当館学芸員が解説します。
申込み不要、当日直接会場へ。
※観覧料が必要です。

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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