このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

企画展「堺市の指定文化財ー古文書・典籍ー」<平成30年3月10日(土曜)~4月22日(日曜)>

更新日:2018年4月17日

タイトル

会期

平成30年3月10日(土曜)~平成30年4月22日(日曜)

休館日:月曜日(祝・休日の場合は開館)

展示の概要《古文書・典籍》

堺市内には、国・府・市によって特に重要なものとして指定された、多くの「指定文化財」が伝わっています。その種別も多岐にわたり、絵画や彫刻、建造物や古文書、考古資料など有形文化財のほか、史跡・名勝・天然記念物・民俗文化財等、その数は100件以上にものぼります。
これらは、寺社の宝物類として、あるいは地域の歴史を伝える証人として、また今年で開館38年目となる堺市博物館の館蔵品として、いずれも長い歴史を経て守り伝えられてきた貴重な文化財です。
 本展では、会期の前半を「古文書・典籍」、後半を「絵画・彫刻・工芸品」(平成30年4月28日~5月27日)を特集して展示することとし、堺市内の指定文化財のうち、堺市博物館の館蔵品や寄託品を中心にご紹介します。
 今回は、3月10日からスタートする「古文書・典籍」についてご案内いたします。
 

主な展示品と見どころ

堺市に所在する指定文化財のうち、当館の所蔵品や寄託品を中心にあらためてその意義をご紹介します。また、指定文化財ではない古文書・典籍の中から、堺の歴史を考えるうえでとくに興味深い資料を展示し、その魅力をご紹介します。

〈主な展示品〉
(1)指定文化財
・開口神社文書(開口神社蔵、府指定有形文化財)
・反故裏書(真宗寺本)(真宗寺蔵、市指定有形文化財)
・『己行記』(妙國寺蔵、市指定有形文化財)
・『行功部分記』(妙國寺蔵、市指定有形文化財)
・『宝物集』(妙國寺蔵、市指定有形文化財)
・『山上宗二記』(当館蔵、市指定有形文化財)
・中村結鎮御頭次第(奥野家蔵、市指定有形文化財)
(2)指定文化財以外の展示品
・和田家文書
・芝辻理右衛門家文書
・半井家関係文書  
・明暦元(1655)年11月5日「半井卜養書状」(新収蔵品)
・月次風俗諸職図屏風下張文書

主な展示品

関連イベント《古文書・典籍》

学芸講座「堺における古文書・典籍の調査と指定について」

日時

4月7日(土曜)14時~15時30分

講師

矢内一磨(当館学芸員)

会場

博物館ホール(定員80人)

内容

事前申し込み不要。当日直接会場へ。
学芸講座は、講演後に展示品解説を行います。展示品解説に参加の場合は、要観覧料。

展示品解説

日時

3月24日(土曜)、4月15日(日曜) いずれも14時から30分程度。

内容

企画展会場で当館学芸員が解説。事前申し込み不要、当日直接会場へ、要観覧料。

企画展チラシはこちらでダウンロードできます。

開館時間や観覧料、博物館へのアクセスなど、利用案内はこちら

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

企画展・特別展

情報が見つからないときは

世界文化遺産を大阪に 百舌鳥・古市古墳群

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る