このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

企画展「泉北丘陵~谷あいの村々とニュータウン~」<平成29年11月18日(土曜)~12月24日(日曜)>

更新日:2017年10月24日

会期

平成29年11月18日(土曜)~平成29年12月24日(日曜)

休館日:月曜日

展示の概要

 昭和42(1967)年から入居が始まった泉北ニュータウンは、今年、平成29年に50周年を迎えます。泉北丘陵の上に位置するニュータウンと、谷あいの古くからの集落が共存する風景は、泉北丘陵を特徴付ける景観にもなっています。
 本展では、この50年間に大きな変貌を遂げた泉北丘陵に注目し、ニュータウンができる以前のこの地域の人々の営みがわかる櫻井神社の宮座の記録「中村結鎮御頭次第(なかむらけっちんおんとうしだい)」などに加え、ニュータウンの都市計画や形成過程に関する当時の賃貸住宅の入居案内冊子資料や泉北高速鉄道建設・開業関係資料などをご紹介し、そのあゆみを振り返ります。

みどころ(1) 谷あいの村々のくらしや地域の結びつきがわかる!

 中世・近世の上神谷(にわだに)・美木多谷(みきただに)の村々に関する資料をご紹介します。
上神谷では、南北朝から明治時代に至る櫻井神社の宮座の記録「中村結鎮御頭次第」、美木多谷では中世の和田庄(みきたのしょう)の領主和田(みきた)氏に関わる古文書をご紹介します。
・上神谷 :「中村結鎮御頭次第」(個人蔵、当館寄託、市指定文化財)
・美木多谷:永仁2(1294)年11月7日付 和田性蓮処分状案(和田文書、個人蔵、当館寄託) 

みどころ(2) ニュータウンの成り立ちや特徴がわかる!

 今年でまちびらき50周年を迎える泉北ニュータウンについて、とくにその初期の様子に注目し、ニュータウンの草創期の様子を資料や写真でご紹介します。また、ニュータウンの開発に先立って行われた陶邑窯跡群(すえむらかまあとぐん)の発掘に関する資料もあわせてご紹介します。

・賃貸住宅の入居案内冊子(UR都市機構西日本支社蔵・大阪府住宅供給公社蔵)

・泉北高速鉄道建設・開業関係資料(泉北高速鉄道蔵)

・陶邑窯跡群の発掘関係の資料類(大阪府教育委員会文化財調査事務所蔵)

関連イベント

学芸講座(展示品解説含む) 11月26日(日曜)

テーマ:「泉北丘陵の歴史について」
時間 : 14時~15時30分 
講師 : 渋谷一成(当館学芸員)
会場 : 博物館ホール(定員100人)
事前申し込み不要。当日直接会場へ。
講演後に展示品解説を行います。展示品解説に参加の場合は、観覧料必要。

展示品解説 12月2日(土曜)・12月17日(日曜)

時間)各日14時から30分程度。
企画展会場で当館学芸員が解説します。
事前申し込み不要、当日直接会場へ、観覧料必要。

チラシのダウンロードはこちら

開館時間や観覧料、博物館へのアクセスなど、利用案内はこちら

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る