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堺市
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企画展「むかしのくらし-不思議な道具の数々-」

更新日:2017年3月27日

タイトル

会期

平成28年12月17日(土曜)~平成29年3月5日(日曜) (※好評により、会期を延長しました。)

休館日:月曜日(祝・休日の場合は開館)
     年末年始(12月27日~1月5日)

展示の概要

今の私たちの身の回りには、便利な道具がたくさんあります。しかし、これらの道具は昔からこんなに便利だったわけではありません。人々が暮らしやすくなるように、様々な進歩をとげてきたものです。
想像もできないぐらい、はるか昔の道具の話ばかりではありません。「ちょっとだけ昔」の暮らし、博物館でのぞいてみませんか。懐かしい!と思う方も、新鮮!と思う方も、昔の人の工夫や知恵が、皆さんに新しい発見をもたらしてくれるかもしれません。

テーマ

1.江戸時代から現代まで 暮らしの移り変わり
 堺環濠都市遺跡から出土した近世の遺物から現代のものまで、比べてみることで、昔と今の共通点や違いを探ります。
2.お米づくりの昔と今
 私たちの暮らしに欠かせないお米作り。現在の機械化する前の道具を展示し、昔の人の知恵を学びます。
3.仕事道具の昔と今
 ちょっと昔の様々な仕事道具と今の仕事道具を比べてみます。
4.暮らしの中の昔と今
 日々の生活の中で使う道具も少しずつ変わってきています。現代の道具も今後どのように進化していくのか、昔の人の工夫から考えます。

主な展示品

他にも…
江戸時代の羽子板や、メンコ、昭和の暮らしの再現などを展示予定です!

関連イベント

体験学習会「むかしの道具・遊びを体験してみよう」

内容

 足ふみ脱穀機や石臼など昔使われていた道具を動かしてみよう。また、ちょっと昔に流行っていた遊びを体験してみよう。

日時

 平成29年1月21日(土曜)、2月5日(日曜)、2月26日(日曜)
 各日午後1時~午後4時

場所

 堺市博物館 地階ホール

定員

 小中学生50人

参加方法

 参加無料、事前申し込み不要、当日来館の先着順で受け付けます

展示品解説「むかしの道具、どうやって使ったのかな?」

日時

 平成29年1月7日(土曜) 午後2時から 30分程度

内容

 ちょっと昔なだけなのに、一目見ただけでは使い方が分からない道具たち。これらの道具がどのように使われていたのかお話します。また、実際に道具に触れてみる体験も行います。
※二眼カメラで写真をとる体験などを行います※

場所

 堺市博物館展示場内

参加方法

 参加無料(観覧料のみ必要)、事前申し込み不要、当日会場にお集まりください。

開館時間や観覧料、博物館へのアクセスなど、利用案内はこちら

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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