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教育普及展「むかしの暮らし-ふしぎな道具の世界ー」<平成31年1月8日(火曜)~3月3日(日曜)>

更新日:2019年1月8日

mukashinokurashi

会期

平成31年1月8日(火曜)~平成31年3月3日(日曜)まで
休館日:月曜日(祝休日は開館)(1月21・28日、2月4・18・25日)

展示の概要

 本展では、主に昭和時代以前に使われていた生活道具から、日本人の知恵や工夫、道具がもたらした生活の移り変わりなどを、博物館が収集してきたものを中心に紹介します。  
 昔の道具の中では、最近まで使っていたものや、懐かしいもの、どんな時に使う道具かわからなくなってきたものなど、様々なものがあります。これら道具の変化から、移り変わった生活の様子を見ていきます。
 また、道具以外に岸谷勢蔵の郷土絵画作品などを展示し、むかしの「堺の商家の暮らし」を紹介します。

展示構成と主な資料

道具

mukashi_irui

食事に関わる道具: 鍋、釜、七輪、火消し壷、お櫃、ちゃぶ台、氷冷式冷蔵庫、他
住居に関わる道具: ポンプ、火鉢、こたつ、黒電話、ラジオ、他
仕事に関わる道具: 棹秤、天秤、ソロバン、手回し計算機(※1)、他
農業に関わる道具: 足踏み脱穀機、唐箕、他
余暇に関わる道具: 蓄音機(※2)、テープレコーダー、二眼レフカメラ、他

郷土絵画

mukashi_kishitani
堺の商家の暮らし:岸谷勢蔵「生家」より

関連行事

展示品解説

日時 平成31年1月27日(日曜)(主に小中学生対象)・2月24日(日曜)(主に一般対象) 両日とも午後2時から30分程度
講師 当館学芸員
会場 当館1階展示場 企画展コーナー
参加費 観覧料が必要です。
申込方法 事前申込み不要、当日直接会場へお越しください。

体験学習会「むかしの遊びを体験してみよう」

日時 平成31年1月27日(日曜)・2月24日(日曜) 両日とも午後1時から4時まで
会場 当館地階ホールなど
定員 小学生以上 両日とも50人
参加費 無料(但し、展示場の観覧には観覧料が必要です。)
参加方法 事前申込み不要、当日来館の方を先着順で受け付けます。

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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