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堺市
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企画展「暮らしの原点をたどる-懐かしい道具と堺の風景-」

更新日:2018年2月28日

タイトル

会期

平成30年1月6日(土曜)~平成30年2月25日(日曜)

休館日:月曜日(祝・休日の場合は開館)

展示の概要

近年は、生活スタイルの変化が速く、道具はどんどん進化していきます。例えば、携帯電話やスマートフォンの登場で通信手段は大きく変わり、とても便利になりました。
しかし、変わる前の生活は意外とすぐに忘れられてしまいます。
「変わる前」を改めてみてみると、想像以上に現代の生活に合うものがあるかもしれません。
今回の展示では、明治・大正・昭和の時代を中心に使われた道具や、そのころの風景を集めました。どこか懐かしく、心に残っている景色から、当時の社会を振り返ります。

テーマ

1.堺の暮らし、今昔
堺で使われていたものや、昔の堺を中心とした写真などを展示します。
主な展示品:古写真、絵葉書など

2.食べる
お米を栽培する道具や、食べ物を調理、保存する道具など、食べ物に関わる道具を紹介します。
主な展示品:千歯扱き、唐箕、氷冷蔵庫など
        
3.暮らし
生活の道具や衣服の変化を紹介します。
主な展示品:行燈、足ふみミシンなど

4.学校と遊び
昔の子ども達はどんな学校生活や遊びをしていたのか紹介します。
主な展示品:教科書、石板、謄写版など

主な展示品

関連イベント

体験学習会「むかしの遊びを体験してみよう」

内容

 けん玉や福笑いなどの遊びを体験したり、オリジナルブンブンゴマを作ったりできます。また、稲を脱穀する体験や脱穀後のワラを利用した工作もできます。

日時

 平成30年1月27日(土曜)、2月25日(日曜)
 各日午後1時~午後4時

場所

 堺市博物館 地階ホールおよび学習室

定員

 小中学生以上50人

参加方法

 参加無料、事前申し込み不要、当日来館の先着順で受け付けます

展示品解説

日時

 平成30年1月8日(月曜・祝)・1月21日(日曜)・2月10日(土曜)
 各日午後2時から 30分程度
 ※展示解説後に二眼レフカメラの撮影体験を行います※

内容

 ちょっと昔なだけなのに、一目見ただけでは使い方が分からない道具たち。
 これらの道具がどのように使われていたのかお話します。

場所

 堺市博物館展示場内

参加方法

 参加無料(観覧料のみ必要)、事前申し込み不要、当日会場にお集まりください。

企画展チラシはこちらでダウンロードできます。

開館時間や観覧料、博物館へのアクセスなど、利用案内はこちら

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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