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堺市
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企画展「描かれた仏の世界」

更新日:2019年10月29日

会期 

令和元年10月5日(土曜)~令和元年11月4日(月曜祝日)
休館日:月曜日(ただし10月14日、11月4日は開館)

展示の概要

寺院に伝来した仏教絵画は、法会の本尊として敬い結縁するため、あるいは寺の歴史を説くため、さまざまな機能を持った信仰の対象として大切にされてきました。堺の寺院には多くの仏教絵画が伝わりますが、それらはまた堺の歴史を物語る史料でもあります。
本展ではありがたくも美しい、魅力あふれる仏教絵画の世界を、ここ堺から多様な視点でご紹介します。

展示構成

第1章 仏(祖師)のお話をものがたる
 1‐1 仏涅槃のものがたり
 1‐2 親鸞のものがたり
 1‐3 長谷寺開創のものがたり
第2章 仏の世界観をあらわす
第3章 それぞれの仏や祖師に祈りをささげる

仏涅槃図は釈迦の入滅に際し、横たわる釈迦と、釈迦を慕い悲しむ会衆を描いた絵画です。本作は元禄9年に京都の商人である谷口法悦が寄進し、855人もの結縁者が名を連ねています。ほかにも福成寺、法道寺に伝わる仏涅槃図も展示します。是非見比べてみてくださいね!

長谷寺蔵 和泉長谷寺縁起
大阪府指定「和泉長谷寺縁起」三巻のうち下巻(部分) 室町時代 長谷寺蔵

堺の長谷寺に伝わる長谷寺開創のものがたり。本展では同じく堺・長谷寺伝来の「泉州堺長谷寺縁起」二巻もあわせて展示します。

金剛山に住むという法起菩薩を中心とした珍しい曼荼羅。聖徳太子、行基、役行者も配され、独自の信仰がうかがえます。もとは裏面に墨書されていた大永5年(1525)の修理銘には「太輔法眼」の筆であることが記され、南都絵所の清賢が描いたものであることがわかります。

展示図録を販売します。詳細はこちら

関連イベント

学芸講座

日時

令和元年10月27日(日曜)午後2時~午後3時30分

講師

当館学芸員

場所

地階・博物館ホール、および企画展会場

内容

事前申込不要、参加無料。ただし、企画展観覧には観覧料が必要

当館学芸員による展示品解説

日時

令和元年10月5日(土曜)、10月12日(土曜)、11月2日(土曜)午後2時から(45分程度)

講師

当館学芸員

場所

企画展会場

内容

事前申込不要、当日直接企画展会場へ。観覧料が必要

開館時間や観覧料、博物館へのアクセスなど、利用案内はこちら

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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