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堺市博物館 連続公開講座 「堺の再発見」

更新日:2018年5月19日

 昭和55年(1980)の開館以来、堺市博物館は、市民の学習の場として、展覧会をはじめとする博物館活動を通じて、市民の皆さんへ歴史文化に関するさまざまな情報を発信しています。
 このたび、その一環として、連続公開講座「堺の再発見」を開催いたします。今回の講座においては、「堺の再発見」を共通テーマとし、今までの堺に対するイメージとは異なるような事象や事実、あまり知られていない堺ゆかりの人物や事物等、広く堺の再発見につながる内容について、各専門分野の学芸員が紹介します。

概要(共通)

会場

 堺市博物館ホール

定員

 100人(各回)

参加費

 無料

参加方法

 申込不要、直接会場へお越しください。当日先着順となります。

第一回 館長特別講座 21世紀の博物館と堺

日時

 3月10日(土曜) 午後2時から3時まで

講師

 須藤 健一 堺市博物館館長

要旨

 博物館は至宝やお宝を拝みに行くばかりではなく、新しい発見と対話をするところです。身近な文化に親しみ、堺の伝統と文化に誇りをもつとともに、世界の文化をつなぐ経験をするのも博物館です。文化の担い手と学芸員と市民が話しあいつくりあげる博物館とは。それを一緒に考えましょう!

第二回 意外と知らない江戸時代の堺-井原西鶴に学ぶ-

日時

 4月21日(土曜)午後2時から3時まで

講師

 矢内 一磨 堺市博物館学芸員

要旨

 中世の堺は活気に溢れた貿易都市であったのに対し、近世の堺は停滞した社会であったと言われることがあります。本当にそうだったのでしょうか。江戸時代の文学者である井原西鶴の町人物(ちょうにんもの)に描かれた都市堺の記述を読み解くことで、近世堺の町人社会の姿に迫ります。

第三回 堺をめぐる江戸時代の書家‐趙陶斎とその門人‐

日時

 5月19日(土曜)午後2時から3時まで

講師

 倉橋 昌之 堺市博物館学芸員

要旨

 江戸時代中期、日本各地を遍歴したのち、堺で生涯を終えた書家の趙陶斎。彼の書は、当時の関西に大きな影響を与え、「知の巨人」や「文人大名」などの名士を門弟としていたにもかかわらず、あまり知られていません。堺ゆかりの人物趙陶斎を見つめ直します。

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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