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堺市博物館 連続公開講座 「堺・自由都市」

更新日:2019年1月28日

renzokukoza

 昭和55年(1980)の開館以来、堺市博物館は、市民の学習の場として、市民の皆さんへ歴史・文化に関するさまざまな情報を発信しています。さらに、平成28年度から、考古、歴史、美術史、文学など、当館学芸員の専門分野を通じて、広く堺の歴史・文化を紹介する連続公開講座を開催しています。
 今回は、メインテーマを「堺・自由都市」とし、考古と歴史の分野を専門とする当館学芸員により、戦国時代には遠くヨーロッパにまで知られた都市「堺」の魅力について、中世から近世にかけての歴史的側面から探っていきたいと思います。
 今までの堺に対するイメージとは異なるような事象や事実、あまり知られていない堺ゆかりの人物や事物等についても市民の皆さんに紹介していきます。

第一回 堺の町と古今伝授

日時

 2月16日(土曜) 午後2時から3時まで

講師

 当館学芸員 倉橋昌之

要旨

 延喜5年(905)成立ともいわれる最初の勅撰和歌集「古今和歌集」は、平安時代末期頃から読み方や解釈を藤原定家の子孫である二条家が秘伝として受け継ぎました。二条家の断絶後は教えを受けた人々を経て室町時代の連歌師宗祇が三者に伝えましたが、そこに堺が関わってきます。雅な和歌の世界と堺のかかわりについて見ていきましょう。

第二回 宣教師がみた堺

日時

 2月17日(日曜) 午後2時から3時まで

講師

  当館学芸員 増田達彦

要旨

 戦国時代、キリスト教を伝えるためにヨーロッパの宣教師たちが日本を訪れました。彼らがそこで見たもの、見たことを本国に知らせ、記録に残しています。当時、繁栄した堺の町を遺跡として残す堺環濠都市遺跡の発掘調査では、さまざまな遺構や遺物が見つかっています。ここでは、その成果を宣教師たちの視点をもとにして見ていきたいと思います。

第三回 堺の歴史物語を読み解く‐だんじりの彫り物・史跡・伝承‐

日時

 3月23日(土曜) 午後2時から3時まで

講師

 当館学芸員 矢内一磨

要旨

 都市社会の中で伝えられて来た物語は文字に書き留めるしか記録する術はないのでしょうか。決してそうではありません。彫り物や、地名・史跡、伝承にもさまざまな物語が残されています。例えば、だんじりに彫られた妙國寺の蘇鉄伝説などの奥に秘められた謎は、違った視点から読み解くことで、新しい世界にふれることができます。素敵な発見を楽しんでいきましょう。

第四回 堺環濠都市遺跡の魅力‐調査成果からみえるもの‐

日時

 3月24日(日曜) 午後2時から3時まで

講師

 当館学芸課長 白神典之

要旨

 遺跡を発掘調査するとさまざまな発見をすることがあります。かつての堺の町が遺跡となって残っている堺環濠都市遺跡では、これまで多くの発掘調査などが行われさまざまな成果があがっています。こうした調査成果の中から町の形成、度重なる災害、華やかな器の世界、町衆に浸透していた茶の湯など興味深い事例を取り上げてお話ししたいと思います。

各回共通事項

会場

 堺市博物館 地階博物館ホール

定員

 各回先着順 100人

参加費

 無料

参加方法

 事前申込み不要、直接会場へお越しください。

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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