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堺市
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百舌鳥古墳群シアター:大型スクリーンでしか体感できない古墳群の雄大さ!

更新日:2016年4月12日

シアターの外観写真

百舌鳥古墳群ガイダンスコーナー

 堺市では、世界文化遺産への登録をめざす百舌鳥古墳群への理解と関心を深めていただき、古墳群の保護意識の醸成と歴史文化資源を活かした都市魅力の向上を図るため、百舌鳥古墳群について解説・案内する「(仮称)百舌鳥古墳群ガイダンス施設」の整備に取り組んでいます。
 この施設を整備するまでの間の暫定ガイダンス施設として、平成26年3月に、堺市博物館に「百舌鳥古墳群ガイダンスコーナー」をオープンしました。百舌鳥古墳群シアター、百舌鳥古墳群展示コーナーなどからなります。

百舌鳥古墳群シアター (無料)

迫力ある映像

 約200インチ(約4.3メートル×約2.4メートル)の大型スクリーンで、高精細のCG(コンピュータ・グラフィックス)を使ったVR(バーチャルリアリティ(※注))作品を上映します。迫力ある映像で、世界最大級の墳墓・仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群の雄大さを体感していただけます。

 ※VR(バーチャルリアリティ)技術について
 三次元コンピュータ・グラフィックスの映像の中を自由に移動しながら、その三次元空間にいるかのような感覚を体験することができる映像技術。空間を構成する高精細三次元データ(形状、質感、光など)と、そのデータを操作に応じてリアルタイムに描画生成する技術によって、大型スクリーンで上映すると、鑑賞者はまるでその空間にいるかのような没入感を体験することができます。

座席数  

 30席
 (うち10席は折りたたむことで、車いす席4席としても使用)

上映作品

 A作品 「百舌鳥古墳群 -時を超えて-」

 百舌鳥・古市古墳群のレーザー測量データや空中撮影写真・動画などをもとに制作した作品。VR技術により、実際に百舌鳥古墳群の上空を飛んでいるように感じられるほか、古墳の研究成果をもとに推定復元した築造当時の仁徳天皇陵古墳の姿をご覧いただけます。大阪府立近つ飛鳥博物館長・白石太一郎氏による監修。

 B作品 「古代のタイムカプセル 仁徳天皇陵古墳と百舌鳥古墳群」

 明治5年に仁徳天皇陵古墳の前方部で発見された石室について、当時の様子を描きしるした絵図から石室内部や副葬品を復元しています。副葬品から読み取れる当時の先端技術や東アジアとの交流の姿をご覧いただけます。

上映時間

 いずれも約12分

上映時刻

 博物館開館日の10:00、10:30、11:00、11:30、12:00、12:30、13:00、13:30、14:00、14:30、15:00、15:30、16:00、16:30 (30分ごとに14回)
 A作品、B作品を交互に上映します。
 ※都合により、上映開始時刻及び作品を変更することがあります。

百舌鳥古墳群展示コーナー(無料)

 1階休憩コーナーに設置。
 世界文化遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群や主要古墳の解説、世界文化遺産について説明するパネルを展示し、世界文化遺産の意義や百舌鳥古墳群の歴史的な価値と魅力について解説します。
 このほか、百舌鳥古墳群シアターの壁面に仁徳天皇陵古墳の写真・絵図をパネル展示し、その姿の移り変わりを紹介するほか、仁徳天皇陵古墳の円筒埴輪(推定復元模型)なども展示します。

古墳関連グッズ

 百舌鳥古墳群シアターの出口付近にあるグッズ販売コーナーでは、携帯クリーナー、ピンバッジ、キーホルダーなど、古墳関連のグッズを販売しております。
 他に、サカイタケルくんのグッズもあります。 記念品にいかがですか。
 ここをクリックして、どんなグッズがあるかチェックしてみましょう。

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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