このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

第31回阪田三吉名人杯将棋大会

更新日:2018年2月23日

※「阪田三吉」の「吉」は機種依存文字の為、代用文字を使用しています。正しくは、吉の上辺は土です。

将棋大会の様子の写真

中世に自由都市として栄えた堺は、町衆文化発祥の地です。この文化の伝統によって、文化人など多くの先覚者を輩出しています。明治から昭和初期にかけて活躍した天才棋士阪田三吉名人も堺が誇る代表的な先覚者です。
この大会は、阪田三吉名人を顕彰するとともに、地域文化の活性化、都市イメージの向上を図ることを目的としています。

開催概要

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。第31回阪田三吉名人杯将棋大会イベント情報(外部リンク)

※締切状況は上記リンク先よりご確認ください。

開催日

2018(平成30)年5月20日(日曜)

会場

堺市立陵西中学校 体育館(外部リンク)(堺区大仙西町2丁79番地)

●各クラスとも優勝者と準優勝者に賞状・賞杯・記念品、3位と4位に賞状・記念品、5位に盾・記念品を贈呈
●公益社団法人日本将棋連盟より、下記のとおり免状または級位認定状を贈呈
A級:優勝者に五段
B級:優勝者に三段
C級:優勝者に初段
D級:優勝者に3級、準優勝者と3位に4級
E級:優勝者に5級、準優勝者に6級、3位に7級、4位に8級、5位に9級
F級:優勝者に8級、準優勝者に9級、3位・4位・5位に10級
※E級とF級の入賞者以外の希望する参加者に10級
●公益財団法人堺市就労支援協会より各クラスの優勝者に“反骨の棋士 阪田三吉名人賞”として賞状と記念品を贈呈

申込期間

3月5日(月曜)~4月27日(金曜)
※先着順

申込方法

【持参の場合】
●(公財)堺市文化振興財団
 堺市堺区熊野町東4-4-20 林ビル5階
 受付:土曜・日曜・祝休日を除く午前9時から午後5時まで
●堺市文化観光局文化部文化課
 堺市堺区南瓦町3番1号 高層館5階
 受付:土曜・日曜・祝休日を除く午前9時から午後5時まで
●(公社)日本将棋連盟関西本部
 大阪市福島区福島6-3-11
 受付:土曜・日曜・祝休日を除く午前10時から午後5時まで
  
【郵送の場合】
●(公財)堺市文化振興財団
 〒590-0946 堺市堺区熊野町東4-4-20 林ビル5階

詳しくは、申込期間に配布する「チラシ」をご確認ください

参加資格

アマチュア棋士であれば、どなたでも参加できます

参加費用

一般1,300円
中学生以下700円

募集人数

6クラス合わせて684人(先着順)
A級(三段以上)の部 108人
B級(初段から二段)の部 128人
C級(級位者1から4級)の部 128人
D級(5級以下及び初心者)の部 128人
E級(中学生以下、但し5級以上の級位者を除く)の部 96人
F級(小学4年生以下、但し5級以上の級位者を除く)の部 96人
※BからE級優勝者、D級準優勝者・3位の入賞経験者の方は、必ずそれより上位のクラスにご参加ください。

お問合せ等

主催

堺市、堺市教育委員会、公益財団法人堺市文化振興財団

お問合せ

公益財団法人堺市文化振興財団 阪田三吉名人杯将棋大会係
〒590-0946 堺区熊野町東4-4-20 林ビル5階
電話072-228-0880

堺市文化部文化課

阪田三吉名人プロフィール

明治3年6月3日
和泉国大鳥郡舳松村354番地(現、堺市堺区協和町3丁242番地)で誕生

明治27年(24歳)
堺の料亭「一力」で関根金次郎五段(26歳)と初手合わせして敗れる
これを機に関根打倒を一生の悲願として発奮

大正2年7月(43歳)
関根八段と平手で対局して初めて勝つ

大正4年2月(44歳)
小野名人から八段位を免許される

大正14年4月(54歳)
京阪神を中心とした多数の有志から推されて名人を受託

昭和21年7月23日
大阪市の自宅で死去(享年77歳)

昭和30年10月
日本将棋連盟から名人位と王将位が追贈される

平成元年11月
「王将阪田三吉顕彰碑」を堺市立舳松社会教育会館前に建立

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化課
電話:072-228-7143 ファックス:072-228-8174
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る