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わくわくびじゅつかん(美術鑑賞プログラム)

更新日:2016年11月29日

わくわくびじゅつかんとは?

子どもたちのミュージアムデビューをサポートする取組です。
従来のように美術館で作品をただ解説し鑑賞するのではなく、ファシリテーターとの対話により作品の鑑賞を深めていくプログラムです。

プログラムについて

子どもたちの観察力、想像力、注意力、言語表現力、コミュニケーション能力、抽象的・哲学的思考力などを伸ばすことを目的としてプログラムを実施します。

(1)内容について
子どもたちに作家名や作品の解説といった美術に関する知識を教えるのではなく、子どもたちの声に耳を傾け、対話によって鑑賞を深めていきます。
授業の事前準備から当日まで、堺市職員やミュシャ館の学芸員などがサポートを行います。

(2)日程について
「堺 アルフォンス・ミュシャ館」の休館日(月曜日)などに鑑賞を行うことで、他の観覧者を気にせず、ゆったりとした環境で鑑賞を行っていただけます。
(日程は事前に調整いたします。)

プログラムの流れ

(1)日程等の調整

堺 アルフォンス・ミュシャ館に来館される日程や時間を調整します。
(休館日の受け入れが基本になっていますが、その他の日程でも調整いたします。)

(2)事前学習の実施

学校の授業で、美術館へ鑑賞に行く素地づくりを、事前に行います。
(「アートカード」や「鑑賞ブック」などを使って授業を行います。実施にあたっては、堺市職員やミュシャ館の学芸員などがサポートを行います。)

(3)鑑賞当日

・ミュシャ館の展示室空間に慣れるためにアイスブレイクを行ったり、鑑賞ブックの使い方の説明を行います。
・グループごとにミュシャ館側スタッフが1~2人配置し、団体鑑賞のファシリテーターを担うことで、複数での対話を取り入れた鑑賞を行います。
・子どもたちが個人で鑑賞を行います。
・グループごとに、ミュシャ作品の鑑賞で感じたことなどの報告会を行います。

(4)鑑賞後学習

鑑賞で感じたことを、鑑賞ブックにまとめます。

資料

鑑賞ブック

事前学習、鑑賞当日や鑑賞後学習の際に活用いただける冊子になります。
ミュージアムのマナーや、鑑賞のポイントなど、子どもたちが鑑賞を楽むためのサポートに加え、感じたことを自由に書き込めるノートとしても使えます。

アートカード

アートカードとは、美術作品を印刷したカードです。
事前学習の際に、アートカードによりミュシャ作品を鑑賞することで、授業をサポートします。
(サイズはA5程度になります。)

ジュニアガイド

ジュニアガイドは、子どもたちが展覧会に興味を持って楽しめるように、わかりやすく解説し鑑賞をサポートするパンフレットです。

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化課
電話:072-228-7143 ファックス:072-228-8174
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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