東区の文化財・まつりなど
区役所の取組みイベント等については、東区の魅力ある地域づくり推進事業でお知らせします。
泣きすもう
日程:
昭和の日
場所:
萩原神社 東区日置荘原寺町75番地1(南海高野線萩原天神駅)
平成9年から始まった萩原神社の新しい行事で、毎年4月29日に行われます。一般に相撲は神事から始まったといわれていますが,「泣きすもう」は新緑の境内で赤ちゃんの健やかな成長を祈るユニークな行事です。詳しくは萩原天神のホームページをご覧ください。
萩原天神ホームページ(外部リンク)
大太鼓の盆踊り大会
日程:
8月中旬
場所:出雲大社 大阪分祠 東区日置荘西町7丁1番1号(南海高野線初芝駅)
下草尾・関茶屋自治会の夏祭りで、「こも」を巻いた直径1.5mの大太鼓を担ぎ町内を練り歩きます。午後8時ごろ出雲大社大阪分祠の境内に設置した櫓にその大太鼓をつるし、盛大に盆踊りを繰り広げます。
だんじリ祭り
日程:10月上旬〜下旬
場所:萩原神社 東区日置荘原寺町75番地1(南海高野線萩原天神駅)
菅生神社 美原区菅生178番地1
日置荘・登美丘地区では、秋祭りにだんじりを曵行しています。大人から子供まで世代を超えてだんじりと一体となり、祭りを楽しみます。野田校区の北野田・南野田地区のだんじりは、美原区の菅生神社に宮入りしますが、そのほかのだんじりは、萩原神社に宮入りします。
牛頭天王坐像
場所:中仙寺(東区石原町)
大阪府有形指定文化財
白鷺公園の花菖蒲
場所: 東区白鷺町1丁14番地(南海高野線白鷺駅)
5月下旬〜6月中旬頃公園内のハナショウブ園では、約200種,8,000株のハナショウブが鑑賞できます。白、紫、ピンクのハナショウブが水面に生える眺めは、見事なものです。
大美野の町並み・噴水
場所: 東区大美野(南海高野線北野田駅)
昭和2、3年ごろ、パリ万国博を模して開発されました。中央に噴水を配し八方に道が広がる都市デザインは、大美野田園都市として人々に知られ、一時は百科事典にも載っていました。現在も生垣の緑が多く美しい街並みは、見る人の心を和ませてくれます。
西高野街道
場所: 東区関茶屋周辺(南海高野線初芝駅)
西高野街道は紀州高野山に至る旧街道で、和泉堺(現堺市)を起点として、高野参詣路として用いられたためこの名称がある。この道が用いられた時期は不明ですが、平安後期から鎌倉初期には高野参詣に使用され始めていたと考えられています。関茶屋の辺りでは、今も往時の趣を感じることができます。
大津池
場所:東区野尻町105番地(南海高野線初芝駅)
大津池は、南海高野線初芝駅の南西に位置しています。周囲480m、面積7.8haあり東区最大のため池です。池には多くの野鳥が生息しており、春には堤一面を桜が覆うなど近隣住民の憩いの場して親しまれています。
高松教会のエノキ
場所: 東区関茶屋20番地(南海高野線萩原天神駅)
高松教会を入ると、ひときわ大きく目立つ樹木がある。これは、エノキで、代々の言い伝えによると樹齢は三百二十年近いことがわかっている。三十数年前、この地に移転してきた入間さんの話によると、この地は、萩原天神と高野山との間に位置するため、神域とされていたという。昔は、うっそうとした竹やぶに覆われ、その中にこの大きなエノキが鎮座していたらしい。その昔お大師さんがこのエノキの下で雨やどりをしたという言い伝えが残る。そのため、‘神が宿る樹 ‘として大切に保存されてきた。現在、教会内は美しく整備され、うっそうとした竹やぶ林の面影は残っていない。古樹に対する保護には、何よりも樹に対する思いやりと畏敬の念が一番必要なのかもしれない。(堺市指定保存樹木第129号・樹高13m、周囲1.5m)(「樹のことばを聴きたい 堺の長樹たち II」堺市公園協会発行:より引用、以下同じ)
萩原神社のクスノキ
場所: 東区日置荘原寺町75番地1(南海高野線萩原天神駅)
クスノキを中心とした鎮守の森を形成するこの神社は、以前はシイの森であった。しかも、今のクスノキよりも数倍も大きい樹齢数百年のシイの木ばかりである。そして、その回りを樹齢六十年位の数百本のマツが覆っていたというから、かなり豊かな鎮守の森であった。宮司の南条さんの話によると、神社の回りに住む四十代までの人々は子供の頃シイの森に入って、シイの実を拾って食べたことが良い思い出になっているという。南条さんによると、この三十年の間にまずマツがマツクイ虫に侵されて全滅し、その後、シイの樹々が枯れ始め、今は数本を残すのみとなっている。大変残念なことである。写真のクスノキは、境内の入り口近くに、参詣者が行き交う姿を静かに見つめるように立っている。(堺市指定保存樹木第89号・樹高11m・周囲2.5m)
小田邸のクスノキ
場所: 東区野尻町497番地(南海高野線白鷺駅)
野尻町の小田正義さんの邸内はこんもりとした樹木が生い茂り、離れて見るとまるで鎮守の森のようである。邸内にある、大きなクスノキ二本、クロガネモチ一本が堺市の保存樹木に指定されている。家のすぐ裏にあるクスノキは、約四百年の樹齢を持つ。小田さんが旧制の中学生であった頃、夜中になるとこのクスノキから「ウーウー」という泣くようなうめき声が聞こえたという実話がある。小田さんの祖父の愛吉さんが大きな槌で樹をたたくと、パッタリと声が止み、それからは一度も声を聴いていないそうである。クロガネモチは、冬になると、真赤な実をつける。それを目当てにヒヨドリやムクドリがやって来る。毎年鳥の声を聞いて、季節が感じられるというのもすばらしいことだ。(堺市指定保存樹木第147号・樹高17m・周囲2.46m)
真光寺のクスノキ
場所: 東区日置荘原寺町518番地(南海高野線萩原天神駅)
堺市指定保存樹木第128号・樹高17m・周囲2.7m








