阪堺線の存続を考えるワークショップの開催結果
平成22年7月17日(土)、サンスクエア堺にて、「阪堺線の存続を考えるワークショップ」を開催しました。 当日は35人の参加をいただき、阪堺線の役割や市民の取組などについて活発な議論が展開されました。ご協力ありがとうございました。
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| 会場の様子1 |
会場の様子2 |
プログラム
- 1. あいさつ 〜 趣旨説明
- 2. ファシリテーター紹介(メインファシリテーター:大阪産業大学 准教授 波床正敏)
- 3. 進め方の説明
- 4. 阪堺線(堺市内区間)に係る堺市の支援策(協議案)について
- 5. グループ討議
- 1) 進め方の説明
- 2) 自己紹介
- 3) テーマ(1) 堺市における阪堺線の役割について
- 4). 休憩
- 5). テーマ(2) 行政・事業者・市民の役割分担における市民の具体的な取組について
- 6). 発表・まとめ
- 6. 閉会挨拶
グループ討議では、上記のテーマについて6つの班に分かれて議論を行い、最後に班別に発表を行いました。
参加者の主な意見として
- 「阪堺線に乗る目的を増やすことが重要であり、そのためには、まちづくりや観光などとの連携、阪堺線の延伸も含めた公共交通ネットワークの形成などが必要」といった意見
- 市民の役割について、「行政や事業者に注文をつけるばかりでなく、市民が関心をもって取り組んでいく必要がある。」などの意見
- 事業者について、「経営努力やPRが必要である」、「事業者を公募すべき」との意見
- 市が公表した支援策(協議案)について、「公表前にワークショップを開催すべき」、「十分な説明が必要」との意見
などがありました。
班別の発表内容
ふり返りシートのまとめ
配布資料
- (1)阪堺線支援策の検討状況について(PDF 933KB)
- (2)阪堺線(堺市内区間)に係る堺市の支援策(協議案)(PDF 30KB)
- (3)阪堺線(堺市内区間)存続に係る堺市の支援策(協議案)に対する意見の募集について(PDF 19KB)
- (4)ワークショップのルール(PDF 13KB)
- (5)ふり返りシート(PDF 10KB)

