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堺市
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「市民の声」Q&A


小学校で水道水を飲まないよう指導していることについて、理由を説明してください
   
(市民の声)
   水道水は体に悪いから飲んではいけないと、小学校で指導していることに対して理解できません。子どもは毎日学校にお茶を持って行っていますが、水道水が体に悪いとはいつの話ですか。学校の蛇口から直接出る水が汚染されていると思いません。
 堺市は大阪市とともに高度浄水処理をされているはずです。水道水を作っている市が水道水を飲んでいけないというのはどういうことですか。飲めない水道水の料金を請求しているのですか。
 水道水を飲ませない理由をきちんと説明してください。
   
(市の考え方)
   学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では、児童生徒等及び職員の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準として「学校環境衛生基準」(平成21年3月、文部科学省告示第60号)を定めています。
 学校では、その「学校環境衛生基準」に基づき、毎年定期に、飲料水の水質、水道等の施設・設備の衛生状態等について検査をおこない、学校における水道水の安全性を確認しています。
 しかし、学校内の水道設備は、水道管が長く、校内の場所や使用する時期によっては、水道管内の水道水の滞留時間が長くなることで、遊離残留塩素が減少する場合も考えられます。
 そのため、水道水の使用量が減少する夏休み等の長期休業後には、使用前に滞留水を排出する対応も行っていますが、学校現場では多くの蛇口が設置されていることから、児童生徒が飲用する前にすべての蛇口に対応を行うことは困難な状況となっています。また、長期休業に関係なく、使用頻度の低い蛇口部分では、常態として水が滞留していることも考えられるところです。
 このことから、堺市では、平成8年に学童集団下痢症が発生した経緯もふまえ、学校園での衛生管理を徹底するため、各自、持参したお茶等を飲むように指導しており、水筒等の持参を各家庭へお願いをしているところです。

【掲載日】平成28年8月12日
   
(分類)
  上下水道>水道>水質
   
(受付日)
  平成28年7月6日
   
(担当局部課)
 
教育委員会事務局学校管理部保健給食課
   
(関連情報)
 
   
 


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