東雲公園(しののめこうえん)


平成14年に開園し、たくさんのバラに囲まれた中世ヨーロッパのルネッサンス建築をイメージした公園です。公園の顔となる場所にバラ園を設けています。


活気あふれる趣のある公園で、広場には「泉」をイメージした噴水や壁泉があり、人々が集い楽しみ賑わう空間となっています。
公園の中で最も華やいだ西洋的なイメージをもつ場所がローズガーデンであり、約60種類・約780株のバラの花が春と秋にシーズンを向えます。特に春(5月中旬〜6月上旬)に咲き乱れ、その甘い香りは人々の心をリラックスさせてくれます。
また、バラ園を囲む回廊と、バラ園とのロマンチックな調和は中世のヨーロッパをイメージさせるものです。


所在地
堺市堺区東雲西町1−58
アクセス
JR阪和線堺市駅から西へすぐ