大浜公園
| 野球場、プール、体育館、テニスコート、相撲場、サル島、蘇鉄山(一等三角点のある日本で一番低い山)などがあり、スポーツ・レクリエーションの場として利用されています。 | ![]() |
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| 大浜公園は明治12年に開園し、堺市営で最も古い公園です(※府営浜寺公園:明治6年開園)。 明治36年には大阪で開かれた第5回内国勧業博覧会の会場となり、堺水族館が設置され、世界に誇る東洋一の水族館とはやされました。 その他にも公会堂、潮湯、海水浴場、料理旅館や土産物屋などが店を連ね、当時は堺のレジャー地として賑わっていました。 しかし、白砂青松の美しい海岸線も臨海工業地帯の埋め立て造成に伴い、その面影をなくしました。 現在は、野球場、プール、体育館、テニスコート、相撲場、サル島、蘇鉄山(一等三角点のある日本で一番低い山)などがあり、スポーツ・レクリエーションの場として利用されています。 |
蘇鉄山(そてつやま)
| 近代地図作成を目的として明治18年に御蔭山頂上に一等三角点が設置されましたが、その後、御蔭山が削られ昭和14年に本場所に移設されたものです。 蘇鉄山から東南約300mの地点に位置し、天保年間に港と水路の浚渫により造られた山で、大阪天保山とは兄弟関係にあたります。 現在は、一等三角点が設置されている日本一低い山(標高6.84m)となっています。 |
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龍女神像(北波止緑地内)
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龍女神像は、明治36年に開催された第5回内国勧業博覧会の際、堺会場となった大浜公園の水族館前に設置され、博覧会終了後は「乙姫さん」の愛称で親しまれましたが、昭和49年の水族館廃館とともに撤去されました。
堺市では、この像を平和と繁栄の象徴とし、平成11年の市制110周年記念事業の一環として、当地に復元設置したものです。 (像:高さ10m[りん青銅製]、台座:高さ16m[御影石貼り仕上]) |
公園施設図
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交通のご案内
| 南海本線 堺駅より西へ800メートル |
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