ユニバーサルデザインの推進について
本市では、平成18年5月に、誰もが不自由さと不便さといったバリアを感じることなく、自由に移動し、活動し、参画し、自己選択・自己決定することができる「自由都市・堺」の実現に向けて、職員の取組姿勢とユニバーサルデザインの推進方策を示した「堺市ユニバーサルデザインガイドライン」を策定しました。
このガイドラインに基づき、ユニバーサルデザインの考え方を広く普及させるため、さまざまな取組を進めています。
これまでの取組
ユニバーサルデザインのガイドライン
堺市ユニバーサルデザインガイドライン(印刷用、PDF976KB)
市関連施設のユニバーサルデザイン化の取組
わかりやすい案内表示・誘導をめざし、市関連施設においてハードとソフトの両面による案内のあり方の改善を進めています。
学校教育でのユニバーサルデザインの推進
ユニバーサルデザインの考え方を、子どもたちの目線で広めてもらう目的で、市立鳳南小学校の5年生(平成20年度)が、ユニバーサルデザインを積極的に取り入れているお店や駅・まちなかを取材し、ユニバーサルデザインの考え方をわかりやすくまとめました。ユニバーサルデザインの基礎から、「身の回り」「お店」「町」そして「心」のユニバーサルデザインについて考えられるようになった主人公の成長過程が感じられる内容となっています。
※今後も公表資料等を随時掲載して行く予定です。
わかりやすい情報提供の取組み
さまざまな印刷物をつくるにあたって、だれにでもわかりやすく情報を発信するためのヒント集として作成しました。
わかりやすい印刷物の作り方
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