21世紀のくらしやまちの姿を、ともに描き、つくる堺市総合計画
堺21世紀・未来デザイン
輝くひと やすらぐくらし にぎわうまち ともにつくる自由都市・堺
はじめに
堺市では、2001年2月に、これからのまちづくりの長期的指針となる新しい総合計画を策定しました。
計画の名称「堺21世紀・未来デザイン」は、21世紀のくらしやまちの姿を市民の皆さんと行政がともに描き、つくりあげていくとの趣旨から名付けたものです。
そして、まちづくりの基本理念で掲げた「自由都市・堺」には、堺の輝かしい歴史を振り返り、これからのまちづくりは、堺に住むわたしたちが考え、そして、自主性と自律性、個性と多様性のある、一人ひとりの生活やまちをみずから築いていこうという思いを込めています。
多くの市民の皆さんにご参加いただき、策定しましたこの堺21世紀・未来デザインを、わたしたちのパートナーシップの礎として、明日の堺づくりにともに取り組んでいきましょう。
堺21世紀・未来デザイン
以下の基本構想と前期基本計画から構成されます。
基本構想
本市のまちづくりの最も基本的な指針として、まちづくりをすすめていくための基本理念や目標を示すものです。基本構想の期間は、2001(平成13)年度〜2020(平成32)年度の20年間とします。
前期基本計画
基本構想を実現するための基本的施策の方向を体系的に示すものです。基本計画の期間は10年間とし、2001(平成13)年度〜2010(平成22)年度の前期基本計画と、2011(平成23)年度〜2020(平成32)年度の後期基本計画で構成します。