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テーマ:賑わいと交流(J・Kグループ)

J・Kグループから出されたキャッチフレーズ

将来像についての意見

課題についての意見

魅力についての意見

※注目1…「多様な地域性がある」という一方で「まちの特色がない」という意見が出ました

※注目2…「堺市には志のある人材が豊富である」という一方で「人材のつながり、場がない」という意見が出ました

グループ内での意見交換概要

J・Kグループでは「賑わいと交流」をテーマに話し合いが行われました。「多様な地域性がある」という一方で「まちの特色がない」という意見が出され、国際文化都市の実現のためにも、歴史遺産を含めた市の特色についてさらにPRしていくことが重要であるとの意見が出されました。

また、堺市には志のある人材が豊富であるとの意見があり、それらの人たちが連携できる場を設け、そこから出されるアイディアの受け皿をつくることが重要であるとの意見も出されました。

発表者のコメント内容

市民、民間、行政の協力体制のもとで、多様な意見を政策化し、実現していく仕組みづくりを構築することが重要と考えている。また、堺市は多様な地域性があるのでそれぞれのエリアの魅力をつなげていく工夫をしなければならない。それにより、地域ごとの強み・弱みを相互に補完することが可能になると思う。

泉北ニュータウンでは外国人が増えている。地域住民がそれぞれの文化の違いを相互に理解し、外国人の方に「住みやすい」と感じてもらえるまちこそ、真の国際文化交流都市だと思う。外国人の方が住みやすい=外国人観光客が往来しやすいまちである。また、住民が外国の方々に対して堺をはじめ日本の文化を伝道していくようなまちであってほしい。

グループ話し合いの写真 グループ話し合いの写真

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