テーマ:環境共生都市(H・Iグループ)
H・Iグループから出されたキャッチフレーズ
- 地球にやさしいくらしとものづくりのまち クール堺(Hグループ)
- 快適やさかい 〜くるりん循環エコ堺〜(Iグループ)
- 私は地球人 皆でつなぐ環境のまち堺(Iグループ)
将来像についての意見
- 市民・企業・行政が協働。省エネ行動に取り組むまち(Hグループ)
- 施策やデータ、現場をすべて見える化して市民にわかりやすく(Iグループ)
- もっと皆がゴミを減らしたくなるような工夫をする(Iグループ)
- 温室効果ガス排出の少ない産業のあるまち(Hグループ)
- リサイクルをもっと高度に進めていく(Iグループ)
- 緑を活用した環境芝生都市へ(Iグループ)
- 都市交通のあり方を考えてCO2(エネルギー)削減を(Iグループ)
- 水や空気をきれいにしたい(Iグループ)
- 緑と水辺の豊かなまち(Hグループ)
- 環境教育には力を入れる(Iグループ)
- 自転車利用者の多いまち(Hグループ)
- 自転車をもっと活用する方策を進める(Iグループ)
課題についての意見
- 自転車用の環境が整っていない(Iグループ)
- 緑が大事にされてない(Iグループ)
- 削減の取り組みが足りない(Iグループ)
- 環境都市の取り組みが甘い(Iグループ)
- 施策がわかりにくい(Iグループ)
- 太陽光発電をきちんと推進してない(Iグループ)
- リサイクルが考えられてない(Iグループ)
- 水・空気が汚れている(Iグループ)
- 公共交通未発達(特に東西)(Hグループ)
- マナーが良くない(ゴミ・煙・通行)(Hグループ)
魅力についての意見
- 自転車の文化がある(Hグループ)
- 自然文化が豊か(Hグループ)
- 分別回収がやっと始まった(Hグループ)
- 環境都市は評価できる(Iグループ)
- 市民参加の気運は高まっている(Iグループ)
- 太陽光発電へのとりくみがされている(Iグループ)
- 産業モノづくりが強い(Hグループ)
- 臨海部の環境が整っている(Hグループ)
- 阪堺電車がある(Hグループ)
グループ内での意見交換概要
H・Iグループでは「環境共生都市」をテーマに話し合いが行われました。自転車による取組みや太陽光発電などの取組みが始まっていることは評価できるものの、市民に十分浸透しておらず、取組みが不十分ではないかとの意見が出されました。行政が市民に施策などをわかりやすく伝えるとともに、企業を含めて協働して環境問題に取組むことが重要であるとの意見が出されました。
発表者のコメント内容
環境モデル都市になり、環境分野の様々な取組みを実施しているにもかかわらず、それが市民に浸透していないため、スムーズに進んでいないように感じる。
市の作る資料は難しく、市民にわかりづらいのではないか。「見える化」といのは単なる情報公開だけでなく、市民にわかりやすく伝えるということが重要。
堺はものづくりのまちなので、企業努力によるCO2の削減効果も大きいと思う。市民・企業・行政が協働して取組んでいくことが重要。
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