泉北ニュータウン再生の取り組み
泉北ニュータウンは、高度経済成長期の住宅需要に応えるため、大規模な計画市街地として整備され、緑豊かな住環境を有するまちとして成長してきました。
一方で、昭和42年のまちびらきから40年以上が経過し、社会環境の変化とともに、人口の減少や少子・高齢化の進行、住宅や道路、橋梁などの都市施設の老朽化など、様々な問題が顕著になっています。
市では、これらの課題を解決しながら、まちの活力を維持、向上し、次世代に継承していくため、泉北ニュータウン再生に取り組んでいます。

泉北ニュータウンとは
泉北ニュータウン再生府市等連携協議会
「泉北ニュータウン再生指針」をふまえ、泉ヶ丘の活性化や公的賃貸住宅等の再生など、泉北ニュータウンの活性化に向け広域的に取り組むため、大阪府および堺市が連携し、また関係する公的団体とともに協議・検討する場として、「泉北ニュータウン再生府市等連携協議会」が平成22年4月に設立されました。
- 泉北ニュータウン再生府市等連携協議会規約
- 泉北ニュータウン再生府市等連携協議会の資料
- 「泉北ニュータウン公的賃貸住宅再生計画」の策定について
- 泉ヶ丘駅前地域活性化ビジョンの策定について
- 泉ヶ丘駅前地域活性化に向けた取り組み

「泉ヶ丘駅前地域エリアマネジメント組織構築計画策定業務」委託にかかる公募型プロポーザルを実施します
泉北ニュータウン住まいアシスト補助について
- 泉北ニュータウン住まいアシスト補助の詳細はこちらをご覧ください。
(平成24年度の申し込み受付について)
堺市地域共生ステーション推進モデル事業について
再生指針の策定について
市では、ニュータウンの課題を解決しながら、まちの活力を発展、継承していくための基本的な考え方を盛り込んだ「堺市泉北ニュータウン再生指針」を策定しました。
近隣センター等の引き継ぎ
- 大阪府所有4近隣センターを引き継ぎ(PDF 8KB)
- 「近隣センター再生支援業務」に係る公募型プロポーザルを実施します※募集は平成24年5月7日(月)をもって締め切りました。
