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総合評価落札方式

総合評価落札方式とは、地方自治法施行令第167条の10の2の規定に基づき、入札における落札者の決定において、価格のほかに価格以外の技術的な要素を評価の対象に加えて、品質や施工方法等を総合的に評価し、技術と価格の両面から見て最も優れた案を提示したものを落札者として決定する方式です。

本市では、平成17年4月に施行された公共工事の品質確保の促進に関する法律の趣旨を踏まえ、価格及び品質が総合的に優れた内容の契約がなされることを目的に、総合評価落札方式による入札を平成19年度に3件、平成20年度に11件試行実施し、事務的にも円滑に進められたことから、平成21年度からは本格実施しています。

総合評価関係資料

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