子ども青少年に関する相談窓口(1)
子どもの健康・子育てに関する相談
子育て支援センターでの相談
乳幼児のしつけ、健康・成長・発達などに関する育児相談や、子育てサークルに関する相談に応じています。お気軽にお電話もしくは来所してください。 ※月〜金曜日の午前9時〜午後5時まで
保健センターでの相談
健やかな成長を支援するために乳幼児の健康診査のほか、子育てサークル支援、電話による相談や家庭訪問など、子育てに関しての相談に医師・保健師・栄養士、歯科衛生士など様々な専門職員が応じています。
4・5歳児発達相談
お子さんの成長や発達について気になっていることや心配なことはありませんか?育児がうまくいかないと思ったことはありませんか?友達とトラブルをおこしやすい。集団に入れない。こだわりがひどい。かんしゃくがひどい。など、どんなことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。小児科医、心理士など専門のスタッフが相談に応じます。
保育所(園)での相談
保育所(園)では、入所している子どもだけでなく、すべての子どもの成長発達やしつけ、遊び、健康、食事などの子育てに関する相談に応じています。 ※月〜金曜日の午前10時から午後3時まで
幼稚園での相談
市立幼稚園
市立幼稚園では、週1,2回程度 未就園児招待を実施し育児や教育に関する相談に応じています。また、電話などでも随時相談に応じています。
私立幼稚園
私立幼稚園では、臨床心理士などの専門家が定期的に訪問し、希望者を対象にカウンセリングしている園があります。子どもの発達や育児のストレス、対人関係の悩みなど、身近な事柄を相談できる機会として活用されており、在籍園児の保護者だけではなく、地域での子育て中の保護者も利用可能です。実施回数・時間・料金は、園により異なり、無料の場合もあります。多くは、月1回(45分〜60分程度)の個別カウンセリングのスタイルで実施されています。
お住まいの地域での相談
子育てサークル
子育てサークルは、同じ年頃の子どもを持つ親が集まって、お互いに悩みを分かち合ったり、悩みを解決する絶好の場です。積極的に参加してみましょう。
民生委員児童委員・主任児童委員
民生委員児童委員や主任児童委員は、支援を必要とする子どもや子育て家庭の相談に応じ、適切な助言を行っています。
母子福祉推進員
地域で母子寡婦福祉会を結成し、母と子のひとり親家庭の生活相談に応じています。
その他、母子家庭の方の相談はこちら
障害のある子どもやその疑いのある子どもに関する相談
子ども相談所での相談
子ども相談所では障害のある18歳未満の子どもの発達相談をお受けしています。(平成18年度より、こども療育相談所でお受けしていた相談を子ども相談所でお受けしています。)
その他、子ども相談所での相談はこちら
発達障害者支援センターでの相談
本人、家族や関係機関からの相談や、発達障害に関する関係機関向けの研修や市民向けの啓発活動を実施しています。高機能広汎性発達障害に関する相談にも応じています。
親と子の療育支援センター おおぞらでの相談
こどもリハビリテーションセンターのスタッフ(医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士・臨床心理士・児童福祉士・管理栄養士 等)と連携することで、必要に応じて専門スタッフが相談に応じます。(平成18年度より、こどもリハビリテーションセンター内に、“相談の窓口”としての機能として、設置してきた『発達支援室「おおぞら」』の名称を『親と子の療育支援センター おおぞら』と改称しました。)
障害者基幹相談支援センターでの相談
障害者(児)の地域生活を総合的にサポートする「障害者基幹相談支援センター」では、必要な情報の提供や助言、権利擁護のための支援などを行っています。
教育委員会 学校教育部での相談
障害のある子どもの入学(就学)
障害のある子どもの小・中学校への入学(就学)についての相談をお受けします。
申し込み・お問い合わせ 学校教育部 (電話 072-228-7436 ファックス 072-228-7421) へ
母子家庭・寡婦・不妊・DV・女性に関する相談
区役所 保健健福祉総合センター(地域福祉課または子育て支援室)での相談
女性相談
離婚、配偶者からの暴力、生活などの相談などさまざまな悩み・問題をかかえた女性からの相談に応じています。女性相談員が対応します。 ※月〜金曜日の午前9時〜午後5時30分(女性相談員は、堺区は月〜金曜日、中・東・西・美原区は月〜水・金曜日、南・北区は月・水〜金曜日の午前9時〜午後4時)。
※それ以外の時間については、専門スタッフによる夜間・休日DV電話相談(電話 072-280-2526)を行っています。
母子相談
離婚後の不安など母子家庭・寡婦の生活上の相談、自立のための相談や子どもの養育などの相談に応じています。母子自立支援員が対応します。お気軽にお電話もしくは来所してください。 ※月〜金曜日の午前9時〜午後5時30分(母子自立支援員は月・火・木・金曜日の午前9時〜午後4時)
母子家庭等就業・自立支援センター(無料職業紹介所)での相談
一般財団法人堺市母子寡婦福祉会が、ひとり親家庭の母・父や寡婦のための相談に応じています。
就労相談、ひとり親家庭相談、養育費・生活相談、法律相談を行っています。
就労相談
就職に関することや仕事上の悩みなど。電話でも可。
※月〜金曜日、午前9時〜正午、午後1時〜4時30分
職業紹介
情報提供や紹介、ハローワークさかいと連携した就業支援。
※月〜金曜日、午前9時〜正午、午後1時〜5時(受付は午後4時まで)
ひとり親家庭相談
育児や家事、健康管理等生活一般についての相談。
相談内容により、専門的な機関や各種施策についての情報を提供します。
※月〜金曜日、午前9時〜正午、午後1時〜4時30分
養育費・生活相談
養育費の取得や財産分与、金銭貸借など。
相談内容により専門的な相談が必要な場合には法律相談へつなぎます。
※毎週木曜日、午後2時〜4時30分(一人1時間程度)
要予約(前日までに電話で予約してください。)
法律相談
弁護士による専門的な相談に応じます。
※毎月第3木曜日、午後2時〜4時30分(一人1時間程度)
要予約(前日までに電話で予約してください。受付は午前9時〜午後4時まで)
女性しごとプラザ(さかいJOBステーション)での相談
早期に就職を希望する女性求職者の様々なニーズに対応した支援を行っています。
男女共同参画交流の広場での相談
日々の暮らしの中で,不安や悩みを抱えて揺らいでいませんか。フェミニスト・カウンセラーが悩みをお聞きし、気持ちや感情の整理をお手伝いします。
ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)での相談
不妊にまつわる悩みの相談(不妊専門相談センター事業)
不妊に関する疑問や不妊にまつわる様々な悩みなどについて、助産師が相談をお受けします。
子どもの人権や虐待に関する相談
子どもの人権110番
大阪弁護士会による相談
いじめ、体罰、校則、登校拒否など子どもの人権に関する法律相談を受け付けます。子どもの人権問題に詳しい弁護士が待機しています。
法務局による相談
いじめ、体罰、児童虐待等の子どもの人権に関する相談に応じています。法務局の人権擁護事務担当職員及び人権擁護委員(子どもの人権専門委員)がお受けします。相談料は無料,秘密厳守にて対応します。
チャイルドライン 0120-99-7777
NPO法人 チャイルドライン支援センターによる相談
チャイルドラインは18才までの子どもがかける電話 どんな話でもオーケー!お説教ぬき、押し付けぬき、子どもたちの声にただただ耳を傾ける、それがチャイルドラインです。家族のつながり、地域のつながり、友だちとのつながり、ごくごく身近な人たちと上手くつながることが難しい今の子どもたちの環境に、声だけでつながる、ほんのちょっとの居場所を、ということから始まりました。
子どもの虐待ホットライン 06-6762-0088
キッズライン(子ども専用) 0120-786-810
NPO法人 児童虐待防止協会による相談
ひとりで悩まないで!!ホットライン、キッズラインで受けた相談は、あなたの今の悩みに耳を傾け、適切な援助をしています。臨床心理士・ケースワーカー・カウンセラー・保育士・保健師・大学教員(看護・児童福祉系)などが対応します。
チャイルドレスキュー110番 0120-00-7524(なき・ごえ・つう・ほう)
大阪府警察本部 少年課 児童虐待対策班(チャイルド・レスキュー・チーム)による相談
児童虐待に関する相談を24時間体制で受け付けています。※かからない場合は、06-6943-7076へ
子どもや家庭に関する総合相談
区役所 保健福祉総合センター(家庭児童相談室)での相談
0歳〜18歳までの子どもとご家庭の様々な相談に応じている窓口です。虐待の相談や通報の窓口にもなっています。子育てのこと、心や体の発達の心配、幼稚園や学校生活の悩み、地域での子育てに関する情報など、お気軽にご相談ください。 ※月〜金曜日の午前9時から午後5時30分まで
養護相談
父又は母等保護者の家出、失踪、死亡、離婚、入院、稼動及び服役等による養育困難児、棄児、迷子、虐待を受けた子ども、親権を喪失した親の子、後見人を持たない児童等、環境的問題を有する子ども、養子縁組に関する相談。
保健相談
未熟児、虚弱児、内部機能障害、小児喘息、その他の疾患(精神疾患を含む)等を有する子どもに関する相談。
障害相談
肢体不自由相談、視聴覚障害相談、言語発達障害等相談、重症心身障害相談、知的障害相談、自閉症相談。
非行相談
ぐ犯等(虚言癖、浪費癖、家出、浮浪、乱暴、性的逸脱等のぐ犯行為若しくは飲酒、喫煙など)に関する相談、触法行為等相談。
育成相談
性格行動相談、不登校相談、適正相談、しつけ相談。
子ども家庭支援センターでの相談
子ども家庭支援センター 清心寮(リーフ)は、児童養護施設に附置されており、地域への子育て支援のための専門職による相談を行っています。子ども相談所をはじめとする様々な機関と連携をとっています。定期的に親子講座等も開催しています。
子ども相談所での相談
児童虐待や非行・不登校・障害など、18歳未満の子どもにかかわる相談について専門的な指導・援助を行うほか、一時保護や児童福祉施設等の入所に関する業務を行っている機関です。また、虐待の相談や通告の窓口にもなっています。