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母子保健

マタニティマーク
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母子健康手帳の交付


問い合わせ先 各保健センター

母子健康手帳の写真
 堺市では、妊娠期間を健やかに過ごし、安心して出産・子育できるよう各区保健センターにて母子健康手帳交付時に、妊娠中・産後の保健指導や妊婦教室の案内など、保健師がさまざまなアドバイスを行っています。お気軽にご相談ください。

【妊娠届出書を出しましょう】

妊娠に気づいたら、医療機関で受診し、保健センターに妊娠届出書を出してください。

【母子健康手帳を受け取りましょう】

母子健康手帳は、妊娠から出産までの記録や健康診査などの記録を行う大切なものです。母子健康手帳のほかに育児情報ガイドブックなどを交付しています。平成24年4月1日以降交付の母子健康手帳には、便色カードが掲載されています。

【健康診査受診票を交付しています】

母子健康手帳とともに、大阪府内の医療機関にて受診できる妊婦健康診査受診票、乳児一般健康診査受診票を交付しています。

※ご注意ください。

母子健康手帳は、保健センターのみで交付しております。妊婦健康診査の公費負担拡充等にともない、平成21年3月31日をもって、各区市民課での交付は廃止しました。

※保健センターへ妊娠届出書を提出する際は、届出者(来庁者)の印鑑をご持参ください(ただし、妊婦本人が来庁し自書する場合は押印省略可)。

妊娠届出書のダウンロードはこちら

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妊婦健康診査

問い合わせ先 各保健センター または 子ども育成課

妊婦健康診査14回分を、市が定めた検査項目について公費負担を実施しています。

受診票は、母子健康手帳と一緒に交付しています。
※平成21年4月より、堺・西・南区の市民課での母子健康手帳の交付を廃止しました。
  受診票の交付については、必ず、お住まいの地域の保健センターへお越しください。

対象: 堺市に住民登録を有する妊婦
実施場所: 大阪府内の診療所、病院、助産所
検査項目:
【健診の種類】
(受診票の番号)
【1】1―診察、尿・血圧・血液型・貧血・梅毒・HBs抗原・HTLV-1抗体・不規則抗体・C型肝炎抗体・HIV抗体・風疹ウイルス抗体・血糖・子宮頸がんの検査

【2】3 5 6 11 13 14―診察、尿・血圧の検査

【3】7―診察、尿・血圧・貧血・血糖の検査

【4】2 4 9―診察、尿・血圧・超音波の検査

【5】8―診察、尿・血圧・クラミジアの検査

【6】10―診察、尿・血圧・B群溶血性レンサ球菌(GBS)の検査

【7】12―診察、尿・血圧・貧血・超音波の検査

※その他の検査を受けた場合など、自己負担が発生することがあります。
※助産所で使用できる受診票は、【2】3 5 6 11 13 14のみとなります。
※受診票を使用せずに助産所で受診した健診の自己負担分について、未使用の受診票1枚につき、2,960円を上限に償還払いをします。詳しくはこちら
申込方法: 母子健康手帳別冊の「受診票」に必要事項を記入し、大阪府内の医療機関及び助産所へ直接申し込んでください。

また、里帰り出産等により大阪府外で妊婦健康診査を受診した方や、受診票紛失等の理由により本市発行の受診票を使用せずに受診した方などを対象に、公費負担額を限度として妊婦健康診査に要した費用の一部を助成します。詳しくはこちら


妊産婦訪問指導

問い合わせ先 各保健センター

妊産婦の方には、必要に応じて保健師が家庭を訪問して相談に応じています。

妊婦教室

問い合わせ先 各保健センター

妊娠された方を対象に保健指導、栄養指導等を行い、出産や子育てに向けての情報を提供しています。妊婦同士の交流の場として、出産後の育児仲間づくりにもご利用ください。1コース3〜5回、保健センターで実施しています。
 また、歯科医による妊婦歯科相談も併設実施しています。

対象: まもなくお父さん、お母さんになる方。
実施場所: 保健センター。
費用: 無料。
申込方法: 市広報紙や母子健康手帳交付時に募集。 保健センターへ電話等で申し込んでください。

各保健センターのページはこちら

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パパの育児教室

問い合わせ先 子ども育成課

お父さんが妊娠や子育てについて理解し、家族が協力して子育てできるように、沐浴指導や子育て体験(抱き方、おむつ交換、衣服の着せ方)を行っています。 年5回、土曜日または日曜日に開催します。

対象: これからお父さん・お母さんになる方。
実施場所: 堺市総合福祉会館
費用: 無料。
申込方法: 「広報さかい」等に掲載。

平成23年度の日程など、詳しくはこちらへ

新生児訪問指導

問い合わせ先 各保健センター

新生児の育児支援を行うため、希望者に対して、 助産師や保健師が家庭を訪問し、指導を行っています。

申込方法: 母子健康手帳別冊添付の「出生連絡票兼訪問依頼票」を保健センターへ送付するか、出生届出時にハガキ回収箱へ

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乳児一般健康診査(前期・後期)

問い合わせ先 各保健センター または 子ども育成課

生後1〜3カ月時(前期)と9〜11カ月時(後期)に各1回、大阪府内の協力医療機関で一般健康診査を実施しています。

費用: 無料。
申込方法: 前期― 母子健康手帳別冊添付の「受診票」に必要事項を記入し、 大阪府内の協力医療機関へ直接申し込んでください。
後期― 4月児健康診査時に配布する受診票に必要事項を記入し、 大阪府内の協力医療機関へ直接申し込んでください。

4か月児、1歳6か月児、3歳児健康診査

問い合わせ先 各保健センター

首がすわる・歩くなど、発達の節目となる時期に健康診査を実施し、お子さんの発育・発達を保護者と共に確認します。 また、育児に関する相談、指導も行っています。
 なお、3歳児健康診査は3歳6カ月児に対して実施し、眼科健康診査及び 聴覚1次検診(いずれもアンケート方式)を併設しています。

4か月児、1歳6か月児、3歳児健康診査
実施場所: 保健センター。
申込方法: 居住地の管轄保健センターから対象者に案内を郵送。指定日時に直接来所してください。

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すくすく健康診査

問い合わせ先 各保健センター

健康診査や相談等で再度相談等が必要な乳幼児に対し、診察や一人ひとりの発育・発達状況に応じた保健指導を行っています。

実施場所: 保健センター。
申込方法: 対象者に個別通知します。また、電話などでの申し込みも可能です。

乳幼児精密健康診査

問い合わせ先 各保健センター

堺市が実施する(4か月児・1歳6か月児・3歳児・すくすく)健康診査の結果、 精密検査が必要な乳幼児を対象に、協力医療機関で精密検査を行います。 検査にかかる費用は公費で負担します。 また、3歳児聴覚1次検診で必要のある児に対して3歳児聴覚2次検診を保健センターで実施しています。

申込方法: 対象者に個別に受診勧奨します。

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アレルギー・ぜん息予防教室

問い合わせ先 各保健センター

4か月児健康診査、1歳6か月児健康診査及び3歳児健康診査時に実施するアンケートにより、アレルギーや気管支ぜん息の発症のおそれが高い児に対して、予防教室や診察などの2次健診を行い、必要に応じて血液検査を実施します。予防教室、診察は保健センター、血液検査は協力医療機関で実施します。

申込方法: 対象者に個別に受診勧奨します。

ぜん息(呼吸器疾患)患者健康回復事業(健康部のページ)へ

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心理(発達)相談

問い合わせ先 各保健センター

必要な児に対して保健センターにおいて心理相談員が個別に発達状況を確認し、 必要な指導を行っています。

心理(発達)相談
申込方法: 健康診査の結果により相談勧奨します。

2歳児相談

問い合わせ先 各保健センター

1歳6か月児健康診査の際、問いかけなどに対する理解や言語面で再度相談等が必要な幼児を対象に、保健センターにおいて心理相談員が2歳時点の発達検査や行動観察を行い、助言・指導します。

申込方法: 健康診査の結果により相談勧奨します。

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子どもの歯相談室

問い合わせ先 各保健センター

乳幼児・小児を対象に、歯科医師による歯科相談・歯科衛生士による 歯みがき実習等を行います。実施場所は保健センターです。

申込方法: 電話等で申し込みください。

各保健センターのページはこちら

子どもの歯相談室 

子どもの歯相談室(健康部のページ)へ

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離乳食講習会

問い合わせ先 各保健センター

離乳食講習会

健全な発育と正しい食習慣の形成を図るため、 離乳食の進め方などの講義と相談、調理実演を保健センターで行います。 「広報さかい(各区広報紙)」や4カ月児健康診査時に案内しています。


カミカミ・パクパク離乳食講習会

問い合わせ先 各保健センター

9カ月前後の児の保護者を対象に、離乳食の進め方などの講義と相談、調理実演を保健センターで行います。

申込方法: 電話等でお申し込みください。

各保健センターのページはこちら

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赤ちゃん広場

問い合わせ先 各保健センター

1歳くらいまでの子どもや、母親同士の交流・仲間づくりの場です。各保健センターで4か月児健康診査時に案内しています。

各保健センターのページはこちら

はじめての交流広場
赤ちゃん広場
ちぬが丘 プレ赤ちゃん広場
赤ちゃん広場(ポッポルーム)
赤ちゃん広場
エンゼルクラブ
ぷちママ広場
赤ちゃん広場
西 はじめてのおしゃべり広場
赤ちゃん広場
赤ちゃん広場
赤ちゃんといっしょ
「赤ちゃん広場」ってどんなところ?
赤ちゃん広場
美原 ハッピーエンジェル

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子育てサークル

問い合わせ先 各保健センター

地域全体での子育てを実現するため、子育てサークルを支援しています。各地域、さまざまな子育てサークルがありますのでお住まいの地域で育児仲間をお探しの方などは こちらをクリックしてください。

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家族計画相談

家族計画相談

問い合わせ先 各保健センター

計画出産のための正しい知識の普及啓発を図るため、 希望者に保健師による個別指導を行います。 4か月児健康診査時に保健センターで実施しています。


先天性代謝異常等検査

問い合わせ先 子ども育成課

検査を希望される方は、出産医療機関等で出生後5〜7日の新生児の血液を採取し検査します。また、上記検査に加えて、平成19年4月から希望される方のみ新しいタンデムマス法による検査が受けられます。
 検査の結果、異常又は異常の疑いのある方のみ通知します。

費用:検査費用は堺市が負担(ただし、採血料と検体の郵送料は本人負担)します。

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未熟児・低体重児訪問指導

問い合わせ先 各保健センター

未熟児・低体重児訪問指導

母子健康手帳別冊添付の「出生連絡票兼訪問依頼票」や医療機関からの連絡により未熟児、 低体重児(体重2,500g未満の児)を保健師が訪問し、養育等の相談、指導を行います。


乳幼児訪問指導

問い合わせ先 各保健センター

保護者からの相談・希望などにより、保健師が家庭を訪問し、子育て支援・指導を行っています。また、乳幼児健康診査の結果、再度相談等が必要な乳幼児・健康診査未受診児・他機関から育児支援が必要と連絡のあったご家庭なども対象として訪問指導をしています。

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在宅乳幼児療育指導教室(幼児教室)

問い合わせ先 各保健センター

集団の場での行動の観察が必要な在宅の乳幼児を対象に、心理相談員や保健師、家庭児童相談室職員が療育進路相談を行っています。

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療育指導

問い合わせ先 各保健センター

4か月児健康診査等で股関節脱臼などの身体機能障害のおそれがあった 乳幼児を対象に、障害の早期発見、早期治療を図るため、協力医療機関で精密検査及び相談を行います。

療育指導
費用: 無料。
申込方法: 対象者に個別に受診勧奨します。

養育医療費(未熟児に対して)の給付

問い合わせ先 各保健センター(南・北区は子育て支援室) または 子ども育成課

体重が2,000グラム以下などで、入院が必要な未熟児を対象に、指定医療機関で行った医療の費用(自己負担分)を 所得に応じて公費負担します。

※申請書のダウンロードはこちら

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療育医療費(結核児童に対して)の給付

問い合わせ先 各保健センター または 子ども育成課

療育医療費(結核児童に対して)の給付

結核にかかっていて、長期入院治療を必要とする18歳未満の児童を対象に、指定医療機関において必要な医療を行うとともに学用品、日用品の給付を行い、これに要した費用(自己負担分)を所得に応じて公費負担します。


自立支援医療費(育成医療)(身体障害児に対して)の給付

問い合わせ先 各保健センター(南・北区は子育て支援室) または 子ども育成課

身体上に障害があり、そのまま放っておくと将来障害を残すとみられる児童(18歳未満)で、指定医療機関における手術等の治療によって確実な治療効果が期待できるものを対象に、医療に要した費用(医療費全額から医療保険分と所得に応じた一部負担分を除いた額)を公費負担します。対象となる障害は、 肢体不自由、視覚障害、聴覚障害、音声言語障害、内臓機能障害です。(内科的治療は除きます。)また、給付対象者のうち、補装具治療の必要な児童にはこれに要した費用(自己負担分を除いた額)を給付します。

※申請書のダウンロードはこちら

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小児慢性特定疾患

くわしくはこちら

問い合わせ先 各保健センター または 保健所 保健医療課

小児慢性特定疾患とは、小児慢性疾患のうち、治療が長期間にわたり、かつ、医療費も高額な特定の疾患をいい、国が指定する下記の11疾患群に属する516種類の疾患が対象となります。

悪性新生物
慢性腎疾患

慢性呼吸器疾患

慢性心疾患
内分泌疾患
膠原(こうげん)病
糖尿病
先天性代謝異常
血友病等血液
・免疫疾患
神経・筋疾患
慢性消化器疾患

(1)医療費の給付

市内に在住する18歳未満の患者に対し、その治療にかかった費用(医療費全額から医療保険分と所得に応じた一部負担分を除いた額)を公費負担しています。さらに継続して治療を必要とする患者については、20歳未満まで給付を延長しています。

(2)こども健康手帳の交付

希望する患者に「こども健康手帳」を交付し、各自の治療内容、緊急時の処置方法などを記入し、一貫した治療及び指導に役立てるとともに、症状急変の際の迅速な対応を図ります。

(3)保健指導

小児慢性特定疾患

申請の際、保健指導の希望について確認し、家庭看護の指導、 食事・栄養指導など、希望に応じて面接、家庭訪問を行っています。



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