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太陽光発電に関するQ&A

Q1。天気が悪いときでも発電しますか?

A。 天気が悪い日でも太陽光発電で電気はつくられますが、発電効率は曇りでは3分の1〜10分の1程度、雨天では5分の1〜20分の1程度に落ちてしまいます。また、太陽光モジュールに雪が積もった状態ではほとんど発電しません。

Q2。太陽光発電で発電された電力は貯蓄できるのか?

A。 太陽電池自体に蓄電能力はありません。蓄電池はコストが高く、一般的には普及していません。しかし、余った電力は電力会社に売り、夜間は電力会社の割安な電力を利用できるので、電力会社が蓄電池であるとも考えられます。

Q3。停電した時でも電気は使えますか?

A。 自立運転機能付きパワーコンディショナを設置している場合、昼間の天気が良ければ非常用の専用コンセントからある程度の電気を使用することができます。

Q4。太陽光発電で一日の生活で使用する電力はまかなえるのか?

A。 一般的なご家庭の平均ですが、3キロワットの設置で約6割をまかなえることになります。

Q5。余った電気は売ることができるのですか?

A。 はい。昼間に電気を発電し、家庭で使って余った分を電力会社に売ることができます。夜は発電しないので、電力会社から電気を買うことになります。

Q6。売電価格を一定の年月の間、保障してくれる制度はないのか?

A。 売電の買取単価は、契約内容に変更がない限り、買取開始年度の適用された単価が10年間固定で適用されることになっています。

Q7。屋根にどれくらい設置できますか?

A。 1キロワットを屋根に設置するのに必要な面積は約7〜10平方メートルです。重さは架台などの部材を含めると100〜150キログラム程度です。家によっては屋根の補強が必要であったりするので、各販売業者へご相談下さい。

Q8。太陽光モジュールを設置する屋根の方位、傾斜角によって発電量は変わりますか?

A。 モジュールが受ける日射量によって発電量は変わります。おおむね真南側の傾斜角度30度程度が最も有利に発電します。

Q9。太陽光の機器の寿命はどれくらいですか?

A。 表面が強化ガラスで保護されているモジュールは20年以上、パワーコンディショナは10〜15年と言われています。ほとんどメンテナンスの必要はありませんが、何年かに一度、業者に点検を依頼すればよいと思われます。

Q10。太陽光発電を設置すると、何年ぐらいで経費が回収できますか?

A。 設置条件等によりますが、およそ8年から15年くらいで経費が回収できるようです。

Q11。太陽光発電を設置したい場合、どこに相談すればいいのか?

A。 まず、付き合いのある工務店や電気やさんに相談されてはいかがでしょうか?
タウンページやインターネットで業者さんを調べることもできますし、家電量販店やホームセンターでも設置工事をしているようです。

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環境都市推進室

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