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堺太陽光発電所一部運転開始記念シンポジウムを開催しました

低炭素社会を実現するため、太陽光発電を中心とした新エネルギーをめぐる最新の状況について認識を共有し、今後の社会が進むべき方向性を探ることを目的にシンポジウムを開催しました。

1.開催概要

開催日

平成22年11月26日(金)

時間

(1)基調講演・パネルディスカッション 午後1時〜午後3時
(2)現地見学会 午後3時15分〜午後5時

場所

(1)ホテル第一堺 3階 ウイングの間
(2)関西電力株式会社 堺太陽光発電所および堺港発電所PR館

主催

堺市

後援

近畿経済産業局、大阪府

協力

関西電力株式会社、シャープ株式会社、南海電気鉄道株式会社

参加人数

150人(うち、現地見学会は申込み先着50人)

2.実施内容

主催者挨拶

堺市長 竹山修身

来賓挨拶

経済産業省近畿経済産業局資源エネルギー環境部部長・井岡秀自さん

基調講演

国立大学法人東京工業大学大学院 教授 柏木孝夫さん

基調講演の様子

パネルディスカッション

パネリスト

枝廣淳子さん(有限会社イーズ代表、環境ジャーナリスト)
竹中秀夫さん(関西電力株式会社グループ経営推進本部 新エネルギー発電推進グループ 部長)
村松哲郎さん(シャープ株式会社ソーラーシステム開発本部 本部長)
宮脇和夫(堺市環境局 局長)

コーディネーター

柏木孝夫さん(国立大学法人東京工業大学大学院 教授)

パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションの様子

現地見学会

堺太陽光発電所の見学及び関西電力(株)堺港発電所PR館の見学

現地見学会の様子 現地見学会の様子

シンポジウム前半は、環境・エネルギーに関する基調講演の後、低炭素社会実現に向けたエネルギー供給の在り方や、太陽光発電など、新エネルギーが担う役割や展望、普及・開発に係る課題などについてディスカッションを行いました。その後バスで移動し、実現しつつある未来の環境都市の姿を実感できる機会として、堺太陽光発電所を見学しました。

問い合わせ

環境都市推進室

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