太陽熱を利用したシステムを設置される方に経費の一部を補助します
堺市では「クールシティ・堺」の実現に向け、市内へ太陽熱利用システムを普及させるため太陽熱利用システム設置費の一部を補助します。
太陽熱利用システムは、給湯用にお湯を作るなど用途が限られますが、太陽光発電では
7〜18パーセントといわれている太陽エネルギーの「変換効率」は、太陽熱利用システムでは
40〜60パーセントといわれており、屋根スペースが少なくても設置できます。
1 対象者
- (1)自ら居住する住宅(店舗等の併用住宅を含む)に太陽熱利用システムを設置した方
- (2)自ら居住するため、太陽熱利用システム付き住宅を購入した方
- 市税に未納がないこと(滞納している市税を分納されていても未納となります)。
- 領収書の日付が、平成24年3月1日〜平成25年2月28日の期間であること。
- すでに堺市の太陽熱補助を受けたシステムについては、補助対象とはなりません。
2 対象システム
- (1) 太陽熱エネルギーを集熱器により集めて給湯に利用する自然循環型太陽熱温水器
または、不凍液や空気等を強制循環する太陽熱集熱器と蓄熱槽から構成され、給湯や空調に利用する強制循環型ソーラーシステム。
- (2) 財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けたもの、又は日本工業規格(JIS)に適合したものであり、未使用品であること。
3 補助金額
- (1)自然循環型太陽熱温水器:設置費の5分の1又は5万円のいずれか少ない額(千円未満の端数は切り捨て)
- (2)強制循環型ソーラーシステム:設置費の5分の1又は10万円のいずれか少ない額(千円未満の端数は切り捨て)
4 補助予定件数
約 80 件
5 募集期間
平成24年4月15日(日)〜平成25年3月15日(金)(消印有効)
- 先着順に受け付けます。
- 募集期間内であっても補助金の予算額に達し次第、受け付けを終了します。
6 申請に必要な書類
- 平成24年度受付分から申請書様式が変わりました。(平成23年度の様式では受け付けできません)
- 申請者以外の主たる生計維持者の有無の確認を行い、申請をしてください。
(状況確認を行い、申請者に書類の確認や提出を求める場合があります)
- 申請は、太陽熱利用システムの設置工事を完了してから提出してください。
7 補助金交付請求に必要な書類
8 応募方法
申請書類に必要書類を添付し、
堺市 環境局 環境都市推進室 宛てに
配達記録の残る郵送方法(簡易書留等)で送ってください。
9 その他
- (1)補助対象者となった方は、対象システム使用状況の報告をしていただきますので、ご協力をお願いします。
- (2)執拗に勧誘し、強引・急な契約を迫って、高額な工事代金を請求する悪質な業者にご注意ください。また、販売業者の指定や斡旋などは一切行っていません。
- (3)申請書提出事務の手続きを第三者に依頼したことによるトラブル等については一切責任を負いません。
10 市の関連制度
| 補助名称 |
補償対象/内容 |
所管課/連絡先 |
| 耐震診断助成金 |
昭和56年5月以前の建物については、太陽熱利用システムを設置される前に、耐震診断されることをお勧めします。
木造住宅については無料診断を実施しています。 |
建設都市局 建築安全課 |
補助金交付手続きの流れ
問い合わせ・提出先
堺市 環境局 環境都市推進室
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