集団回収報償金制度
平成24年2月1日から団体登録条件が変更となっています。
みんなで取り組みましょう。 地域の集団回収!
集団回収をすると、市から報償金が出るってご存知ですか。これは集団回収報償金制度といって、自治会や管理組合、こども会で協力しあって資源を回収し、まとめて回収業者に引き渡し、リサイクルを推進しようとするものです。
対象になる資源は、古紙類(新聞、雑誌、段ボール、紙パック)、古布類などです。回収量に応じて1キログラム当たり4円の報償金が年2回に分けて交付されます。平成22年度には、市内1,111団体の活動により、約33,316トンの資源が集団回収により集められ、報償金額としては約1億3,345万円の実績になっています。
ごみの分別意識の向上と地域のコミュニティづくりにも役立ち、そして、団体として活動資金づくりにも役立ちます。
制度の団体登録条件
- 市内の自治会、こども会、その他の営利を目的としない住民団体であること
- 概ね20世帯以上が協力している団体であること
※ 事業所、商店等の団体は、この制度は受けられません
制度の団体登録手続きについて
- 報償金は、団体登録申請後の集団回収から適用となりますので、必ず事前に市に登録してください。
- 対象品目は、家庭から出された新聞・雑誌・段ボール・紙パックの紙類と、衣類等の古布類です。
- 報償金は、回収業者に引き渡した量に対して、1キログラム当たり4円です。 ただし、申請時の合計金額に100円未満の端数が生じた場合は、切り捨てになります。
- 報償金の支払いは、1年度に2回、団体名義の預金口座に振り込みます。
- 申請場所は、各区役所自治推進課です。
対象品目ごとの出し方
| 対象品目 | 排出方法 | (備考) | |
|---|---|---|---|
| 古紙類 | 新聞 | ひもで十字に縛ること。 | ビニール、セロハン紙、カーボン紙、感熱紙、油紙、ビニール加工やポリエチレン加工した紙、金属類やプラスチックなどは入れないでください。 |
| 雑誌 (単行本・週刊誌・月刊誌・包装紙・その他紙類) |
大きさをそろえて、ひもで十字に縛ること。 | ||
| 段ボール (菓子・靴・タオル等の紙箱も含む。) |
平たくのばして、ひもで縛ること。 | ||
| 紙パック (牛乳パックなど) |
中をよくすすいで切り開き、乾かしてから30枚程度にまとめて、ひもで十字に縛ること。 | 内側が白い紙のものに限ります。 | |
| 古布類 (布類などの古着類・カーテンなどの布ぎれ) |
ビニール袋に入れるか、ひもで縛ること。 | 綿、ふとん、裁断くず、カーペット等は出さないでください。 | |
※ 上記の表は一般的な出し方です。回収業者によっては異なる場合がありますので詳細は業者にお尋ねください。