ナビゲーションを飛ばして本文へ

堺市住宅・建築物吹付けアスベスト対策事業のご案内

アスベストが原因と見られる健康被害が大きな社会問題となっていることから、本市では、アスベストの飛散による新たな健康被害を予防し、良好な生活環境の保全を図ることを目的に、民間建築物の所有者等が行うアスベストの分析調査及び除去等工事にかかる費用を補助するものです。

補助対象建築物

分析調査事業

吹付けアスベストを使用しているおそれがあるすべての建築物。

除去等事業

分析調査の結果、吹き付け材にアスベストが含有していることが明らかになった建築物。

補助対象者

補助対象事業と補助金額

分析調査事業

アスベストを含んでいるおそれがある吹き付け材について行うアスベスト含有の調査。
調査に要する費用の全額。ただし、25万円を限度とします。

除去等事業

アスベストを含む吹き付け材の除去、封じ込め、囲い込みの措置を行う工事。(除却と同時に行う除去措置を含む。)
除去等工事に要する費用の3分の2以内の額。ただし、100万円を限度とします。


*アスベストとは、天然の鉱物で石綿(せきめん、いしわた)と呼ばれ、熱や摩擦等に強い特性があるので、これまで建築資材としてさまざまな形で使われてきました。現在では、原則として、製造も使用も禁止されています。

*アスベストの種類は、クリソタイル(白石綿)アモサイト(茶石綿)クロシドライト(青石綿)アソンフィライト(直閃石綿)トレモライト(透角閃石綿)アクチノライト(緑閃石綿)の6種類です。

*アスベストを含む吹き付け材とは、「吹付けアスベスト」又は「アスベスト含有ロックウール」でアスベスト含有率が0.1重量パーセントを超えて含有しているものをいいます。

*除去とは、アスベストを含有した建築材料を除去することをいいます。

*封じ込めとは、飛散防止剤を用いてアスベストが含有した建築材料を被覆し、又は含有したアスベストを建築材料で固着させることをいいます。

*囲い込みとは、アスベストが含有した建築材料を板等のアスベストを透過しない材料で、囲い込むことをいいます。

注意事項等

分析調査の場合の補助金交付までの主な流れ

分析調査の場合の補助金交付までの主な流れ

資料

アドビリーダー ダウンロードページへPDF形式の資料をご覧いただくには Adobe Reader(無料の閲覧ソフト)が必要です。お持ちでない方は右のボタンをクリックし、手順に従い、ダウンロードして下さい。

建築安全課
問い合わせ先はこちら

>>このページのトップへ戻る