堺市健康増進計画 新健康さかい21
〜見直そう 生活習慣!!〜
第4章 各分野の取り組み
4.たばこ
喫煙マナー まわりの健康忘れずに!!
多くの人がたしなむ反面、吸う本人やまわりの人に悪影響を及ぼしているたばこ。これを機会に、禁煙してはいかがですか?
それでもたばこを吸う人は、しっかりと分煙に努めてください。マナーも必ず守ってください。
未成年者は吸ってはいけません。

主な目標値
- ●成人の喫煙率の減少(男性/女性)
現在(中間実績値):36.2%/12.9%
→ 平成24年度(2012年):25%以下/8%以下 - ●未成年者の喫煙の解消(中学校3年生 男性/女性)
現在(中間実績値):4.3%/6.0% → 平成24年度(2012年):0% - ●未成年者の喫煙の解消(高校3年生 男性/女性)
現在(中間実績値):11.8%/7.4% → 平成24年度(2012年):0% - ●さまざまな場での禁煙・分煙実施の割合
現在(中間実績値):
市庁舎原則建物内の禁煙/市立保育所、幼稚園、小中学校、高校の敷地内禁煙:100%
→ 平成24年度(2012年):100%維持
病院75.5%/診療所82.7%
→ 平成24年度(2012年):100%
企業40.4%(ベース値) → 平成24年度(2012年):100%
市民自らの健康づくり
- ●たばこが健康に及ぼす影響を知り、たばこを吸いません。
- ●生まれてくる子どものためにも、妊産婦は禁煙します。
- ●禁煙希望者は、医療機関や薬局での禁煙サポートを活用します。
- ●吸うときは分煙を心がけ、必ずマナーを守ります。
- ●未成年者は吸わない。子どもにたばこの害を教えます。
市民を支える健康づくり
全世代に向けた取り組み |
○保健センターやさまざまな場での禁煙に関する相談や情報提供に取り組みます。 ○受動喫煙防止のために公共の場(私立学校、医療機関等)での禁煙・分煙化をさらに働きかけます。 |
乳幼児・妊産婦に向けた取り組み |
○妊産婦や乳幼児の保護者に対しては、母子保健と連携して禁煙支援を実施します。 |
小中学生・高校生に向けた取り組み |
○関係諸機関と連携した防犯教室や犯罪非行防止教室、保健授業の充実を図り、保護者・地域と連携して、防煙の啓発活動を活性化します。 ○学校医や保健センター等との連携を深め、喫煙における害、きっかけ、防止対策等の指導の徹底を図る取り組みを推進します。 |
青壮中年者に向けた取り組み |
○企業との連携や健診の場の活用を通じて、禁煙支援を実施します。 |
高齢者に向けた取り組み |
○保健センター等において禁煙に関する情報提供や相談等の禁煙支援を実施します。 |