専門相談

こころの健康センターでは、専門相談として下記の問題でお困りの本人やその家族を対象に個別相談などのメンタルヘルスサービスを提供しています。
個別の相談には精神保健福祉士や心理士、保健師などが担当します。
ひきこもり
対象: |
堺市にお住まいのひきこもりでお困りのおおむね15歳以上の本人、またはその家族など。 |
相談方法: |
専門相談は予約制で行っています。予約せずに直接来所の場合、対応しかねる場合があります。 ※相談内容によっては専門的判断により、他機関に紹介させていただく場合があります。 ※こころの健康センターの他、各保健センターにおいても精神保健福祉相談を実施しています。 ※ひきこもり相談電話(専用回線)もご利用ください。 |
ひきこもりとは
単一の疾患や障害ではありません。
自宅以外の生活の場が長期にわたって失われている状態を示します。
治療の必要性や緊急性といった問題もあり、それぞれにあった支援が必要だと言われています。
※詳しくは、こちらをご覧ください
薬物依存
対象: |
堺市内にお住まいの薬物依存でお困りの本人、またはその家族など。 |
相談方法: |
相談は予約制で行っています。予約せずに直接来所の場合、対応しかねる場合があります。 ※相談内容によっては専門的判断により、他機関に紹介させていただく場合があります。ご了承ください。 ※こころの健康センターの他、各保健センターにおいても精神保健福祉相談を実施しています。お住まいの管轄の保健センターにお問い合わせください。 |
薬物依存とは
覚せい剤、大麻などの依存性のある薬物を使い続けていると、心身に異変が生じます。薬物依存は薬物を使いたい気持ちが強くなりすぎ、自分ではコントロールできず、現実的に不都合が生じているにも関わらず使い続けてしまう状態を言います。
※詳しくはこちらをご覧ください
自死遺族
対象: |
堺市内にお住まいの大切な方を自殺で亡くした遺族など。 |
相談方法: |
相談は予約制で行っています。予約せずに直接来所の場合、対応しかねる場合があります。相談予約は随時受けていますが、相談日は月1回、第4月曜日の午後(※原則第4月曜日の午後ですが、お問い合わせ下さい)になります。 ※相談内容によっては専門的判断により、他機関に紹介させていただく場合があります。ご了承ください。 ※こころの健康センターの他、各保健センターにおいても精神保健福祉相談を実施しています。お住まいの管轄の保健センターにお問い合わせください。 |
自死遺族について
自殺で亡くなった方の遺族は、大きな悲しみや絶望感を抱くだけでなく、自責の念が強いため、孤立し、無力感や抑うつ感等が引き起こされることがあり、専門的なこころのケアが必要になる場合があります。
※堺市自殺対策のページはこちらをご覧ください。