ナビゲーションを飛ばして本文へ

感染症について

感染症とは

感染症とは、細菌やウイルスなどの病原体が体の中に入って増殖し、発熱、下痢、せき等の症状が出ることをいいます。感染症には、人から人にうつる(感染する)もの、動物や昆虫から人にうつるもの、傷口からうつるもの、食べ物からうつるもの、があります。

また、うつってもほとんど症状が出ずに終わってしまうものもあれば、一度症状がでるとなかなか治りにくく、時には死亡するような感染症もあります。

感染症には、エイズやO157、SARSなどの新しい病気や、近い将来克服されると考えられてきたにもかかわらず勢いを盛り返してきた結核、インフルエンザのように季節によって流行する病気など、いろいろなものがあります。最近では、飛行機などの交通手段の発達により、以前日本にはなかった病気で外国から入ってくると心配されている感染症もあります。

感染症に備えるには、まず、感染経路を断つことです。全ての感染症予防の基本として、流水・石けんによる手洗いを頻繁に行い、手を常に清潔に保つことが重要です。また、体調管理に気をつけ、病気への抵抗力を保持することも大切です。

目次

関連資料




アドビリーダー ダウンロードページへPDF形式の資料をご覧いただくには Adobe Reader(無料の閲覧ソフト)が必要です。お持ちでない方は右のボタンをクリックし、手順に従い、ダウンロードして下さい。

問い合わせ

保健所感染症対策課

>>このページのトップへ戻る