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堺市感染症情報センター

役割について

平成11年4月1日に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」が施行されました。この法律の柱のひとつに、感染症発生動向調査事業があり、これは、平成11年3月19日付け厚生省保健医療局長からの通知された「感染症発生動向調査事業実施要領」により、感染症に関する情報、分析、提供することを目的としています。

堺市では、平成11年4月1日に堺市感染症発生動向調査事業実施要綱を制定しました。

その実施要綱に基づいて、その拠点として堺市衛生研究所内に堺市感染症情報センターを設置しました。

感染症情報センターでは、堺市内の医療機関(41機関)の協力を得た患者定点機関と基幹定点である市立堺病院・ベルランド総合病院から感染症に係る情報を毎月曜日に収集し、大阪府・大阪市・東大阪市・高槻市・堺市からなる感染症発生動向調査解析評価小委員会で毎水曜日に解析を行っています。

その分析の情報還元は、評価小委員会の翌日に全国感染症発生状況の情報も併せて公開しています。

これは感染症に対する健康危機管理体制を整え、健康で安心できる生活環境を守っていこうというものです。

感染症発生動向調査(週報)

2012年 感染症発生状況

2011年 感染症発生状況